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輝く魚愛の証し ダイヤモンドテトラ 上越水族館で展示

新潟日報 (2010年2月 9日掲載)

 14日に迫ったバレンタインデーに合わせて、上越市西本町4の市立水族博物館で、宝石の名前を持つ「ダイヤモンドテトラ」の展示が始まった。


 カップルらに同館をアピールしようと、永遠の愛を誓う際、証しとして男性が女性に贈る「ダイヤの指輪」から発想した。


 ダイヤモンドテトラは南米ベネズエラに生息するカラシン科の淡水熱帯魚。白銀の体の所々に金色に輝いて見えるうろこがあり、ダイヤをちりばめたように見えることから名付けられた。


 成魚の体長は5~6センチだが、同館では約2・5センチの成長途中のものを50匹飼育。同館は「小さい魚なので、2人の目でよく見て、光っていることを確かめて」と勧めている。


 妻と2人の子どもと来場した長野県上田市、自営業大久保昌則さん(30)は「最初はメダカかと思った。ラメが付いているみたいですね」と家族で輝くうろこを見つけて喜んでいた。展示はホワイトデーの3月14日まで。


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