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信越五岳トレイルレース コース変更 国内最長に

新潟日報 (2010年3月 1日掲載)

山道を走る信越五岳トレイルランニング=2009年9月22日、長野県の斑尾山大明神岳

 妙高市と長野県とに広がる信越高原を舞台に五つの山を走り抜ける「信越五岳トレイルランニングレース」第2回大会が9月に開かれる。コースを10キロ延長し、日本最長の110キロとなることがこのほど実行委員会で決まった。

 

 妙高山、斑尾山、黒姫山、戸隠山、飯綱山を駆け抜ける鉄人レース。日本のトップトレイルランナー石川弘樹さんが設定したコースは95%が山道で、昨年の第1回大会は509人が参加し、男子347人、女子44人の計391人が完走した。


 レース最終盤の飯綱山の下りが夜間時に危険だったため、今回はコースを変更。戸隠神社から飯綱山山頂を目指さず飯綱林道を回ることにしたため、距離が延長されることになった。


 実行委によると「国内のトレイルランニングレースは現在100キロ級が最も長いので、110キロは日本最長レースになる」という。


 同市の妙高高原メッセで開かれた実行委には、大会会長の入村明市長ら約20人が参加。コースや日程などを確認、決定した。


 第2回大会は9月19日午前5時30分に斑尾高原をスタートする。5月10日から参加者を募集する予定。問い合わせは同実行委、0255(74)0021。


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