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今年から「ハーフマラソン」 ロードレースin軽井沢

信濃毎日新聞 (2010年3月 2日掲載)

 北佐久郡軽井沢町などが毎年春に開いてきた「ロードレースin軽井沢」が、25回の節目を迎える今年から「軽井沢ハーフマラソン2010」として開かれることになった。今年の開催日は5月23日。軽井沢駅に近い軽井沢大賀ホール前が発着点となる。1日には、町内など24の地区・各種団体・企業の代表者32人による開催推進会議が町中央公民館で開かれ、定員4千人で募集を始めた。


 大会は、町と軽井沢観光協会、若葉まつり実行委員会、信濃毎日新聞社が主催。


 コースは、軽井沢大賀ホール前を出発し、軽井沢駅から北に延びる軽井沢本通りを北上。その後、軽井沢警察署の東側で国道18号としなの鉄道、長野新幹線を陸橋でまたぎ西へ向かう。しなの鉄道中軽井沢駅に近い中間点からほぼ同じルートをたどって軽井沢大賀ホールに戻る。距離はフルマラソンの半分の21・0975キロ。スタートは午前8時半を予定しており、制限時間は2時間半。


 昨年の「ロードレースin軽井沢」(2~約16キロ)には過去最多の1984人が参加するなど定着していた。参加者からは、軽井沢本通りなどを走りたいとの声や、ハーフマラソンを望む声が寄せられていた。


 この日の会議で、藤巻進・観光協会長は「おいでになる人たちを温かく迎え、成功に向けて一丸となって頑張りたい」とあいさつ。出席者からは、別荘所有者や観光客への告知を十分にしてほしいとの要望のほか、「(軽井沢町が)一番きれいな季節に(軽井沢本通りなどの)旧軽井沢を走れるのはランナーにとって大きな魅力」との声もあった。


 参加資格は大会当日に18歳以上(高校生を除く)で、参加料は5千円。申し込みは大会ホームページ(http://www.shinmai.co.jp/karuizawa-hm/)からできる。問い合わせは信濃毎日新聞事業部内の大会事務局(電話026・236・3371、平日午前10時~午後5時)へ。


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