2011年10月の観光ニュース
学んだ郷土の歴史解説 南魚沼・大和中生徒が観光ガイド
新潟日報 (2011年10月31日 11:12)
郷土の魅力をPRするため、観光ガイドの研修を受けてきた南魚沼市の大和中学校2、3年生7人が30日、浦佐菊祭り(31日†11月10日)を前に同市の毘沙門堂普光寺でデビューした。生徒らは緊張しながらも、 …続きを読む
栄村の古道、復興への足跡 住民企画の散策ツアー
信濃毎日新聞 (2011年10月31日 10:18)
県北部地震で被災した下水内郡栄村で30日、かつて善光寺参りをする人が通ったとされる古道を歩き、復興に向けた弾みにしよう―と、住民らが企画した散策ツアー「むらたび」が開かれた。県内外の約60人が、深ま …続きを読む
「大鹿歌舞伎」初の追加公演 原田芳雄さん追悼
信濃毎日新聞 (2011年10月31日 10:04)
下伊那郡大鹿村に約300年前から伝わり、映画「大鹿村騒動記」に取り上げられて注目を集めた大鹿歌舞伎の追加公演が30日、同村大鹿小学校の体育館であった。映画の主役を務め、7月の全国公開直後に亡くなった …続きを読む
色づく山々、木曽町で「福島関所まつり」
信濃毎日新聞 (2011年10月30日 11:25)
木曽郡木曽町福島の中心部で29日、「福島関所まつり」が開かれた。秋晴れの下、かつて木曽を治めた山村家の代官が江戸城に赴く様子を再現した行列があり、大勢の観光客らでにぎわった。住民組織の木曽福島地域協 …続きを読む
ハロウィーン用カボチャ売れてます 原の農業実践大学校
信濃毎日新聞 (2011年10月29日 10:40)
原村の八ケ岳中央農業実践大学校の直売所で、ハロウィーンに飾るカボチャを売っている。鮮やかなオレンジ色で、大きさは直径15〜30センチほど。ことしは売れ行きが好調といい、同校は「31日の夜はろうそくを …続きを読む
来年にかけ飯山で大会や催し 県内スキー100年記念
信濃毎日新聞 (2011年10月29日 10:33)
1912(明治45)年1月に県内で初めてスキーが伝わったとされる飯山市で、来年にかけて「スキー100周年」を記念するさまざまな取り組みが予定されている。市は本年度、市営ジャンプ台「飯山シャンツェ」の …続きを読む
志賀高原の案内技術磨く 協会認定へガイド組合が研修
信濃毎日新聞 (2011年10月29日 10:28)
山ノ内町の志賀高原ガイド組合(児玉晴隆組合長)のガイドが、社団法人日本山岳ガイド協会(東京)の認定を得るための研修を受けている。同組合は近年、年間8〜9千人を案内しており、案内技術を高めることで、ト …続きを読む
宮沢賢治と吉田千秋 園芸にも深い造詣 県立植物園で企画展
新潟日報 (2011年10月28日 10:37)
新潟市秋葉区金津の県立植物園で、企画展「宮沢賢治と吉田千秋 二人の植物学」が開かれている。賢治が考えた花壇の再現や千秋のスケッチなど、若くして亡くなった2人が共に造詣の深かった植物の世界について紹介 …続きを読む
胎内は"金"焼きそば 飲食店考案 みそだれ、油揚げ使用
新潟日報 (2011年10月28日 10:35)
ご当地グルメとして黒や赤、緑など各色の焼きそばが県内で誕生する中、胎内市でも「たいないゴールド焼きそば」が登場した。同市住吉町の「割烹(かっぽう)居酒屋しらつゆ」が考案。「金色」はみそだれと油揚げで …続きを読む
競い合う赤と黄色 阿智のスキー場で紅葉見ごろ
信濃毎日新聞 (2011年10月28日 10:17)
阿智村智里のスキー場「ヘブンスそのはら」一帯で紅葉が見頃だ=写真。ミズナラやカラマツなどの黄色とカエデやナナカマドなどの赤色の競演が観光客を楽しませている。 同スキー場によると、台風などの影響を心 …続きを読む

