トップ > 長野県エリア > 長野市周辺エリア >

長野市周辺の観光ニュース

祭り・催し

ひな人形6000体、30段飾りも 須坂の3施設に登場

信濃毎日新聞 (2012年1月26日掲載)

ひな人形6000体、30段飾りも 須坂の3施設に登場

世界の民俗人形博物館に登場した30段のひな飾り。ぼんぼりでハートが浮かび上がる

 須坂市野辺の須坂アートパークで26日、恒例の「三十段飾り千体の雛(ひな)祭り」が始まる。同パーク内にある世界の民俗人形博物館、須坂版画美術館・平塚運一版画美術館、歴史的建物園の市立3施設に、全部で約6千体のひな人形が飾られる。


 メーンは、世界の民俗人形博物館の30段飾り。高さ、幅ともに約6メートルで、昭和40年代のものを中心に約千体の人形が並ぶ。今回は初めて、同パークがプロポーズやデートに適した場所として「恋人の聖地」に認定されていることにちなみ、ぼんぼりをハート形に並べる演出をした。


 ことしで6年目で、人形は全国から寄贈された。同館学芸員の広田華子さん(25)は「どの人形も、寄贈してくれた人の思い出が詰まっている」と話す。


 展示は、世界の民俗人形博物館が4月22日、須坂版画美術館・平塚運一版画美術館と歴史的建物園が5月6日まで。世界の民俗人形博物館と須坂版画美術館・平塚運一版画美術館の共通入場券を大人500円、小中学生100円で販売する。歴史的建物園は無料。


この地域のオススメ宿泊施設

一覧


この地域のオススメスポット

一覧


このエリアの施設一覧


信濃毎日のPhoto

  • ソバの実、外側部分を食品に 茅野の3社が順次発売へ
  • 夜の高島城、お堀端照らすLED 上諏訪駅からの歩道にも
  • 千曲のアンズ開花予想 平年並み4月7日ごろ
  • 「天龍峡花祭り」2年ぶり開催へ たつ年で「昇竜の年に」
  • 白銀の世界歩く楽しみを 原村商工会が茅野で3月4日
  •  茅野で3月「くらの市」 旧寒天蔵前で料理や土産品販売
  • 飯田市美博、待望の再開 飯伊の芸術家146人の企画展
  • 県内最大級ひな人形も展示 坂城・古雛まつり
  • 冬季盛り上げへ初企画 高山で宿泊料金割引や地酒試飲も
  • 諏訪湖畔に連なる氷壁 岡谷で出現...まるで山脈
  • 天竜峡4月6日、高遠10日 ウェザーニューズ桜予想
  • 「松本BARストーリー」完成 15店のエピソード冊子に
  • 菓子食べ歩き「スワいち」開幕 25日は茅野・富士見・原で
  • 旧国鉄時代の急行「志賀」復活 軽井沢―屋代で5日間
  • 「半生」リンゴのドライフルーツ 県農村工業研究所が開発

この地域のイベント

一覧 (29)

▲ ページトップへ戻る