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初の地ビール「軽井沢浅間高原ビール」発売 軽井沢ブルワリー

信濃毎日新聞 (2013年6月11日掲載)

初の地ビール「軽井沢浅間高原ビール」発売 軽井沢ブルワリー

「軽井沢浅間高原ビール」の缶入り製品。左から2、3番目の缶に千住さんの絵本「星のふる夜に」の絵をデザインした

 地ビール製造の軽井沢ブルワリー(北佐久郡軽井沢町)は10日、初の製品「軽井沢浅間高原ビール」を発売した。瓶入りが4種類、缶入りが5種類あり、当面は県内の酒店やスーパーで販売。県内の実績を基に、首都圏などへの販路拡大を目指す。


 佐久市長土呂の佐久流通業務団地内の約6200平方メートルの敷地に、鉄骨一部3階建て延べ約3400平方メートルの生産工場を新設した。総事業費は約21億円で、生産能力は年間2千キロリットル。この日、工場の完成式典も行った。


 同社は、製菓用の洋酒輸入を中心とするドーバー洋酒貿易(東京)の関連会社。軽井沢ブルワリーの和田泰治社長(ドーバー洋酒貿易会長)は「のど越しが爽やかな軽いビールを目指した。(まずは)信州で評価をいただきたい」と話した。


 価格は缶(350ミリリットル)入りが260~350円、瓶(330ミリリットル)入りが380~470円。缶のみ黒ビールもある。缶、瓶とも上級2種に、日本画家千住博さんと軽井沢千住博美術館(軽井沢町)の協力で、千住さんの絵本「星のふる夜に」の絵をあしらった。


 7月1日に一般の工場見学(入場料500円・缶ビール1本と試飲1杯付き)を始める予定。近く軽井沢ブルワリーのホームページで告知し、受け付けを始める。


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