トップ > 長野県エリア > 白馬・安曇野エリア >

※信越観光ナビ更新中止のお知らせ
当サイトを運営している新潟日報社と信濃毎日新聞社はこのほど、北陸3県の地方新聞社と共同で、観光情報サイト「北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ」をオープンしました。このため信越観光ナビの更新は1月14日をもって中止いたします。
今後は、よりパワーアップした「北陸・信越観光ナビ」をご利用いただきますようお願い申し上げます。北陸・信越観光ナビはこちら

白馬・安曇野の観光ニュース

その他

EV用急速充電器を設置 白馬のホテル、大北地方で初

信濃毎日新聞 (2013年10月 9日掲載)

EV用急速充電器を設置 白馬のホテル、大北地方で初

白馬樅の木ホテルが大北地方で初めて設置したEV用の急速充電器=白馬村北城

 北安曇郡白馬村北城の「白馬樅(もみ)の木ホテル」は8日、電気自動車(EV)用の急速充電器の利用を始めた。県温暖化対策課によると、大北地方で急速充電器が設置されたのは初めて。同地方の南にある安曇野市と、北にある新潟県糸魚川市にはそれぞれ急速充電器があり、それぞれを結んだEVの利用拡大に期待。白馬村も村内の道の駅「白馬」に急速充電器の設置を計画中で、環境に優しい観光拠点としてPRしていく。


 同ホテル駐車場に設置された急速充電器は、30分で8割の充電が可能。午前10時〜午後4時、午後10時〜午前4時の間に1回500円で誰でも利用できる。設置費用約300万円のうち約200万円は経済産業省の補助金で賄った。


 同ホテル社長の丸山一馬さん(35)によると、近年EVを所有する客から問い合わせが増え、充電に6〜8時間かかる普通充電器に比べて実用性の高い急速充電器への関心が高まっているという。「排出ガスや二酸化炭素(CO2)の削減が進めば、空気のきれいなエコの村として観光の活性化にもつながる」と急速充電器の導入を決めた。


 白馬村も同省の補助制度を使って道の駅に急速充電器を設け、12月末に利用を始める予定。来年8月には、村に全国各地からEV所有者が集まり、EVや充電器の普及を働き掛ける「日本EVラリー」開催の計画もある。丸山さんは「エコツーリズムの村としてさらに機運を高めたい」と話している。


この地域のオススメスポット

一覧


信濃毎日のPhoto

  • 「スノードライブ」親子で歓声 茅野で考案、試乗会
  • 古い建物生かす長野・金沢街巡り NPOが共同で情報冊子
  • 長野駅の新幹線発車メロディー 31日から「信濃の国」
  • レッサーパンダにプレゼント 長野・茶臼山動物園で遊具手作り
  • 氷上トライアスロン大会 小海に127人、3種目で競う
  • ウナギに感謝、岡谷で供養祭 「寒の土用丑の日」諏訪湖に放流
  • 黒姫山の麓「189系」見納めへ 信濃町に鉄道ファン
  • 木曽路に温かな光 大桑で「氷雪の灯祭り」開幕
  • 「摺師」森仁志さんの足跡たどる 上田市立美術館で回顧展
  • 土器や勾玉、歴史に触れて 長野で出土品展、25日講演会
  • 諏訪湖、3月の陽気 高島城では御神渡りの企画展
  • 阿智の歴史や文化伝える3館巡る 割安の周遊券を発売
  • レッサーパンダにおもちゃ作ろう 長野・茶臼山動物園で25日催し
  • 門前町の魅力、北陸にアピール 長野の老舗7軒が宣伝チラシ
  • 軽井沢「春の音楽祭」北陸つなぐ 10周年の大賀ホール、4月29日開幕

この地域のイベント

一覧 (0)

▲ ページトップへ戻る