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食事タイム「こーい、こい」 白鳥おじさん仕事始め 瓢湖

新潟日報 (2013年10月15日掲載)

食事タイム「こーい、こい」 白鳥おじさん仕事始め 瓢湖

「こーい、こい」と声を上げながら白鳥たちに餌をまく斎藤功さん=13日、阿賀野市の瓢湖

 白鳥の飛来シーズンを迎えた阿賀野市の瓢湖で13日、「白鳥おじさん」による餌付けが始まった。秋晴れの下、3代目の斎藤功さん(64)が初代からの名物「こーい、こい」の掛け声とともにパンくずをまいた。


 瓢湖管理事務所の元臨時職員の斎藤さんは初代の白鳥おじさん吉川重三郎さん、2代目繁男さん親子の後を受け今年1月にデビュー。繁男さんが引退した1994年度以降は"空席"だったが、市が観光誘客に向け18年ぶりに復活させた。


 同日朝、斎藤さんが頭にハンチング帽、肩に餌かごという姿で桟橋へ向かうと、白鳥やカモが待っていたかのように集まり、餌をついばんだ。


 斎藤さんは「先代が大切にしてきた瓢湖を守り、観光客と交流を深めたい」と語った。新潟市東区から訪れた小島弘さん(69)は「毎年の風物詩として楽しみにしています」と話した。


 餌付けは火、水曜日を除き午前9時、同11時、午後3時の1日3回行う。今シーズンの白鳥の飛来は6日に初確認された。瓢湖管理事務所によると、11月中旬ごろがピークで、約5千羽がやってくるという。


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