トップ > 長野県エリア > 伊那路エリア >

※信越観光ナビ更新中止のお知らせ
当サイトを運営している新潟日報社と信濃毎日新聞社はこのほど、北陸3県の地方新聞社と共同で、観光情報サイト「北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ」をオープンしました。このため信越観光ナビの更新は1月14日をもって中止いたします。
今後は、よりパワーアップした「北陸・信越観光ナビ」をご利用いただきますようお願い申し上げます。北陸・信越観光ナビはこちら

伊那路の観光ニュース

グルメ・特産

市田柿の「故郷」パンフでPR 高森町がポスター図案も一新

信濃毎日新聞 (2013年10月25日掲載)

市田柿の「故郷」パンフでPR 高森町がポスター図案も一新

高森町が市田柿発祥の地をPRするために作ったパンフレット(左)とポスター

 飯田下伊那地方特産の干し柿「市田柿」の今季の生産が本格化するのを前に、高森町は、同町が市田柿発祥の地とされることをアピールするパンフレットを初めて作った。「市田柿発祥の里高森」と記したポスターのデザインも一新。全国的に知名度が高まっている市田柿を通じて同町をPRする狙いだ。


 「市田柿のふるさと」と題したパンフレットは、市田柿の原木とされる木があった同町下市田に立つ石碑や、周辺にある寺社、史跡などを地図上に示した。飯伊地方では正月に市田柿を食べる風習があることや、市田柿をモチーフにした町のイメージキャラクター「柿丸くん」も紹介している。広げるとA3判の大きさ。7千部作った。町歴史民俗資料館などで配布する。


 ポスター(A1判)の絵柄には、同町下市田の松源寺の鐘の周りに柿の実をつるした「柿すだれ」の写真を使用。昔ながらの風情を感じさせる。100枚作り、都内の新宿高速バスターミナルや名古屋市の県名古屋事務所などに送る予定だ。


 町経営企画室主査の清水衆さん(39)は「市田柿は町の宝。パンフレットやポスターを見た町外の人が町に足を運んでくれればうれしい」と話している。


この地域のオススメスポット

一覧


信濃毎日のPhoto

  • 「スノードライブ」親子で歓声 茅野で考案、試乗会
  • 古い建物生かす長野・金沢街巡り NPOが共同で情報冊子
  • 長野駅の新幹線発車メロディー 31日から「信濃の国」
  • レッサーパンダにプレゼント 長野・茶臼山動物園で遊具手作り
  • 氷上トライアスロン大会 小海に127人、3種目で競う
  • ウナギに感謝、岡谷で供養祭 「寒の土用丑の日」諏訪湖に放流
  • 黒姫山の麓「189系」見納めへ 信濃町に鉄道ファン
  • 木曽路に温かな光 大桑で「氷雪の灯祭り」開幕
  • 「摺師」森仁志さんの足跡たどる 上田市立美術館で回顧展
  • 土器や勾玉、歴史に触れて 長野で出土品展、25日講演会
  • 諏訪湖、3月の陽気 高島城では御神渡りの企画展
  • 阿智の歴史や文化伝える3館巡る 割安の周遊券を発売
  • レッサーパンダにおもちゃ作ろう 長野・茶臼山動物園で25日催し
  • 門前町の魅力、北陸にアピール 長野の老舗7軒が宣伝チラシ
  • 軽井沢「春の音楽祭」北陸つなぐ 10周年の大賀ホール、4月29日開幕

この地域のイベント

一覧 (0)

▲ ページトップへ戻る