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「市田柿の日」制定へ 高森町や商工会、12月1日の方針

信濃毎日新聞 (2013年10月26日掲載)

「市田柿の日」制定へ 高森町や商工会、12月1日の方針

高森町を「市田柿発祥の里」とPRするポスター

 下伊那郡高森町や町商工会などでつくる「町市田柿発祥の里活用推進協議会」は25日、臨時総会を町役場で開き、「市田柿の日」の制定を目指すことを決めた。市田柿は飯田下伊那地方特産の干し柿で、同町が発祥の地とされる。生産・販売団体などでつくる「市田柿ブランド推進協議会」などの意見を聞き、日本記念日協会(佐久市)への申請も検討する。


 総会では、干し柿が出来上がるのが12月ごろのため、「いちだ」の語呂にも合わせて12月1日を市田柿の日とする方針を決めた。行事を通じて町民らに周知するほか、市田柿をアピールする事業を展開する計画だ。


 活用推進協によると、1921(大正10)年に町内の下市田区壮年団が、地元産の干し柿を「市田柿」の商品名で東京などの市場に初めて出荷したのが、名前の由来とされる。新井徳二会長(76)は「高森町が市田柿発祥の地であることを地元の人に認識してもらうことが、町外へのアピールにもつながる」と話している。


 町は、市田柿をモチーフにした町イメージキャラクター「柿丸くん」のグッズなどでPR。活用推進協は今年、町内の中央道に立つ2カ所の町名看板を柿丸くんの絵と「市田柿発祥の里」の文字を入れた看板に交換した。


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