トップ > 長野県エリア > 蓼科・八ケ岳・諏訪エリア >

※信越観光ナビ更新中止のお知らせ
当サイトを運営している新潟日報社と信濃毎日新聞社はこのほど、北陸3県の地方新聞社と共同で、観光情報サイト「北陸新幹線で行こう! 北陸・信越観光ナビ」をオープンしました。このため信越観光ナビの更新は1月14日をもって中止いたします。
今後は、よりパワーアップした「北陸・信越観光ナビ」をご利用いただきますようお願い申し上げます。北陸・信越観光ナビはこちら

蓼科・八ケ岳・諏訪の観光ニュース

祭り・催し

「仮面の女神」お待たせ帰郷 茅野で6月14日から特別展

信濃毎日新聞 (2014年5月29日掲載)

「仮面の女神」お待たせ帰郷 茅野で6月14日から特別展

茅野市尖石縄文考古館が特別展を開く縄文土偶「仮面の女神」=4月、東京国立博物館

 茅野市の市尖石縄文考古館は、同市出土の縄文土偶「仮面の女神」の特別展を6月14日から同館で開くことを決めた。今年3月に国宝指定の答申を受けて以来、地元での公開は初めて。「縄文のお母さん」と題し、市内で出土した縄文土偶50体以上とともにお披露目する計画だ。


 仮面の女神は、縄文時代後期前半(約4千年前)の土偶で、逆三角形の仮面を着けた顔や妊娠を示すような腹の膨らみが特徴。1995年に国宝に指定された「縄文のビーナス」を含め、茅野市出土の縄文土偶の多くが妊娠した女性のような姿をしていることから、縄文時代の「母性像」に迫る企画を考えた。


 仮面の女神は、国宝指定答申後、東京国立博物館の「新指定国宝・重要文化財展」で5月11日まで展示された。27日に尖石縄文考古館に戻り、温度や湿度が管理された収蔵庫で館内の空気に慣らしている状態という。28日、同館の守矢昌文館長が市教育委員会に特別展開催を説明した。


 展示は10月13日までで、6月14〜25日は入場無料にする方針。守矢館長は「縄文人が土偶に込めた思いを感じてほしい」と話している。


この地域のオススメスポット

一覧


信濃毎日のPhoto

  • 「スノードライブ」親子で歓声 茅野で考案、試乗会
  • 古い建物生かす長野・金沢街巡り NPOが共同で情報冊子
  • 長野駅の新幹線発車メロディー 31日から「信濃の国」
  • レッサーパンダにプレゼント 長野・茶臼山動物園で遊具手作り
  • 氷上トライアスロン大会 小海に127人、3種目で競う
  • ウナギに感謝、岡谷で供養祭 「寒の土用丑の日」諏訪湖に放流
  • 黒姫山の麓「189系」見納めへ 信濃町に鉄道ファン
  • 木曽路に温かな光 大桑で「氷雪の灯祭り」開幕
  • 「摺師」森仁志さんの足跡たどる 上田市立美術館で回顧展
  • 土器や勾玉、歴史に触れて 長野で出土品展、25日講演会
  • 諏訪湖、3月の陽気 高島城では御神渡りの企画展
  • 阿智の歴史や文化伝える3館巡る 割安の周遊券を発売
  • レッサーパンダにおもちゃ作ろう 長野・茶臼山動物園で25日催し
  • 門前町の魅力、北陸にアピール 長野の老舗7軒が宣伝チラシ
  • 軽井沢「春の音楽祭」北陸つなぐ 10周年の大賀ホール、4月29日開幕

この地域のイベント

一覧 (0)

▲ ページトップへ戻る