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秋葉区・寒梅まつり 紅白の花 品定め入念

新潟日報 (2014年12月15日掲載)

秋葉区・寒梅まつり 紅白の花 品定め入念

寒梅や季節の花々が並ぶ小須戸寒梅まつり=12日、新潟市秋葉区

 新年を紅白の花で彩る縁起物として親しまれている寒梅を展示即売する「小須戸寒梅まつり」が12日、新潟市秋葉区小須戸の農産物直売所うららこすどで始まった。花卉(かき)産地ならではの豊富な品ぞろえが評判の恒例イベントで、買い物客は枝先に淡いピンクや赤のつぼみがつけた寒梅の鉢を間近で眺め、入念に品定めをしていた。


 25日までの期間中、地元園芸農家らが育てた約20品種千鉢が並ぶ。手のひらサイズの小鉢から、直径60センチもある大鉢までさまざま。価格も3千円前後を中心に、千円台から10万円まで幅広く用意している。


 花はまだつぼみだが、温度管理や水やりなどで調整すれば、正月に咲かせることができるという。


 寒梅のほかにも、松の盆栽やシクラメンなど季節の花々が、会場に彩りを添えている。ことしは、若手園芸農家が手掛けたコケ玉やボケの鉢植えなども、会場に並んだ。


 うららこすど事務局長の白井晃さん(68)は「お好みの一鉢を買い求めていただき、正月にはきれいな花をめでてもらいたい」と話していた。


 問い合わせはうららこすど、0250(38)5430。


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