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    <title>信越観光ナビ　信州・長野と新潟の観光情報</title>
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    <updated>2012-02-06T02:12:58Z</updated>
    <subtitle>新潟県の新潟日報と信州・長野県の信濃毎日新聞が地元観光ニュース、観光イベント情報がお届けします。ホテル・民宿・旅館・ペンションの宿泊予約も可能です。</subtitle>
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    <title>酒の陣プレイベント　お好み銘柄　飲み比べ　新潟</title>
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    <published>2012-02-06T02:10:54Z</published>
    <updated>2012-02-06T02:12:58Z</updated>

    <summary>　新潟市で３月に開かれる「にいがた酒の陣２０１２」を前に、県内の地酒をＰＲするイベントが４、５の両日、同市西区の新潟ふるさと村で開かれた。訪れた人たちが、好みの銘柄の飲み比べなどを楽しんだ。 　プレイベントには、県内２０の蔵元が出展し、吟醸酒や純米酒のほか、日本酒仕込みの梅酒や甘酒などが並んだ。昨年の「酒の陣」は、東日本大震災の影響で中止。２年ぶりの「酒の陣」を盛り上げようと、各酒蔵の担当者が熱心...</summary>
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        <name>新潟日報</name>
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        <category term="04新潟・弥彦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="01新潟県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>　新潟市で３月に開かれる「にいがた酒の陣２０１２」を前に、県内の地酒をＰＲするイベントが４、５の両日、同市西区の新潟ふるさと村で開かれた。訪れた人たちが、好みの銘柄の飲み比べなどを楽しんだ。</p>

<p><br />
　プレイベントには、県内２０の蔵元が出展し、吟醸酒や純米酒のほか、日本酒仕込みの梅酒や甘酒などが並んだ。昨年の「酒の陣」は、東日本大震災の影響で中止。２年ぶりの「酒の陣」を盛り上げようと、各酒蔵の担当者が熱心に商品の説明をしていた。</p>

<p><br />
　加茂市の蔵元「マスカガミ」の中野善夫専務取締役（４３）は「昨年は中止になって新商品のお披露目ができなかった。ことしは昨年の分まで頑張りたい」。家族４人で訪れた新潟市西区の教員、武仲彰さん（５８）は「どれもおいしい。飲み比べて、ゆっくり選びます」と笑顔で話した。</p>

<p><br />
　「にいがた酒の陣」は３月１７、１８日に新潟市中央区の朱鷺メッセで開催される。</p>]]>
        
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    <title>こだわりのどぶろく、大賞に　佐久の武重本家酒造</title>
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    <published>2012-02-06T01:08:22Z</published>
    <updated>2012-02-06T01:09:46Z</updated>

    <summary>　佐久市茂田井の武重本家酒造のどぶろく「十二六（どぶろく）」が、１月下旬に東京都内で開かれた「ＴＯＫＹＯどぶろくフェスタ」のどぶろく「生」部門で最高賞の大賞を受賞した。同酒造は１０年ほど前からどぶろくを造っており、「こうして（大賞という）形あるものができてうれしい」と喜んでいる。 　フェスタは酒関連の調査やイベントを手掛ける企業が主催。どぶろく「生」部門には全国各地から５１品が出品され、来場した約...</summary>
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        <name>信濃毎日新聞</name>
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        <category term="02長野県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="05軽井沢・佐久・小海線沿線" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="酒" label="酒" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>　佐久市茂田井の武重本家酒造のどぶろく「十二六（どぶろく）」が、１月下旬に東京都内で開かれた「ＴＯＫＹＯどぶろくフェスタ」のどぶろく「生」部門で最高賞の大賞を受賞した。同酒造は１０年ほど前からどぶろくを造っており、「こうして（大賞という）形あるものができてうれしい」と喜んでいる。</p><p><br />
　フェスタは酒関連の調査やイベントを手掛ける企業が主催。どぶろく「生」部門には全国各地から５１品が出品され、来場した約２００人が審査した。どぶろく特区の農家などからの出品が多かったという。</p><p><br />
　同酒造の武重有正社長（５２）によると、どぶろくは地域ごとに神社で造るなどされてきた歴史があり、「地域ごとに味が違い、これという味が確立されていない」と分析。白く濁っている、甘酸っぱいなどのどぶろくのイメージを取り入れた「最もおいしい酒」を造ろうと開発した。</p><p><br />
　酵母が生きていて日々味が変わるため、賞味期限は製造日から２０日と短く、受注販売だ。二酸化炭素が出るため、ふたにガス抜きの穴が開いており、横倒しにできないなど輸送や販売には手間がかかるが、注文は増えているという。</p><p><br />
　武重社長は「それぞれの地域では、その土地のものが一番だと思う」とも話すが、「十二六は、誰もがおいしいと思えるように造ったお酒。こしていない酒の魅力を楽しんでほしい」と話している。</p><p><br />
　６００ミリリットル入りで１３００円。問い合わせは同酒造（電話０２６７・５３・３０２５）へ。</p>]]>
        
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    <title>諏訪湖の御神渡り、見物客でにぎわう　６日に「拝観式」</title>
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    <published>2012-02-06T01:03:02Z</published>
    <updated>2012-02-06T01:05:12Z</updated>

    <summary>　湖面の氷がせり上がる「御神渡（おみわた）り」が４季ぶりに現れた諏訪湖は出現の判定から一夜明けた５日、県内外の見物客でにぎわった。休日と重なったこともあり、家族連れや写真愛好家が早朝から湖畔に詰め掛け、珍しそうに氷の筋にカメラを向けていた。 　筋が見えやすい湖東側の諏訪市と諏訪郡下諏訪町の境、西側の岡谷市湊や南側の諏訪市渋崎の湖岸は、見物客が鈴なり。湖周の道路はたびたび渋滞し、首都圏や中京圏のナン...</summary>
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        <name>信濃毎日新聞</name>
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        <category term="07蓼科・八ケ岳・諏訪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>　湖面の氷がせり上がる「御神渡（おみわた）り」が４季ぶりに現れた諏訪湖は出現の判定から一夜明けた５日、県内外の見物客でにぎわった。休日と重なったこともあり、家族連れや写真愛好家が早朝から湖畔に詰め掛け、珍しそうに氷の筋にカメラを向けていた。</p><p><br />
　筋が見えやすい湖東側の諏訪市と諏訪郡下諏訪町の境、西側の岡谷市湊や南側の諏訪市渋崎の湖岸は、見物客が鈴なり。湖周の道路はたびたび渋滞し、首都圏や中京圏のナンバーも目立った。岐阜県中津川市から妻と訪れた会社員川崎啓宇（けいう）さん（５４）は「初めて間近で見た。遠くの山並みとせり上がった筋の景観が素晴らしい」。</p><p><br />
　湖では６日朝に御神渡りの筋を最終決定する「拝観式」を開く予定。神事を行う八剣神社（諏訪市小和田）の関係者約２０人は５日朝、湖を１周して氷の厚さや筋の方向を確認し、拝観式に備えた。</p><p><br />
　一方、湖周では路上駐車が目立ち、立ち入り禁止の氷上を歩く人もいた。地元の自治体や警察、消防の関係者でつくる諏訪地区観光客安全対策推進会議は「氷の厚さにむらがあり、時間帯によって結氷状況は変わるため、立ち入りは大変危険」と注意を呼び掛けている。</p>]]>
        
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    <title>国重文の曼荼羅図、９６年ぶり公開　長野市立博物館</title>
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    <published>2012-02-05T01:50:54Z</published>
    <updated>2012-02-05T01:52:09Z</updated>

    <summary>　長野市立博物館（長野市小島田町）で４日、同市若穂保科の清水寺（せいすいじ）が所有する国重要文化財の「両界曼荼羅図（りょうかいまんだらず）」と「鉄鍬形（てつくわがた）（金銅雲竜文象嵌（こんどううんりゅうもんぞうがん））」の一般公開が始まった。１９１６（大正５）年に東京・靖国神社の遊就館で展示されて以来９６年ぶりの一般公開で、県内では初めて。 　両界曼荼羅図は、インドで生まれた密教の教義を視覚的に表...</summary>
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        <name>信濃毎日新聞</name>
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        <category term="02長野市周辺" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>　長野市立博物館（長野市小島田町）で４日、同市若穂保科の清水寺（せいすいじ）が所有する国重要文化財の「両界曼荼羅図（りょうかいまんだらず）」と「鉄鍬形（てつくわがた）（金銅雲竜文象嵌（こんどううんりゅうもんぞうがん））」の一般公開が始まった。１９１６（大正５）年に東京・靖国神社の遊就館で展示されて以来９６年ぶりの一般公開で、県内では初めて。<br />
　両界曼荼羅図は、インドで生まれた密教の教義を視覚的に表現。大日如来の知恵を表した「金剛界（こんごうかい）」と、慈悲を表現した「胎蔵界（たいぞうかい）」の曼荼羅が対になっている。ともに縦１０４センチ、横８５センチで、制作年代は鎌倉時代前期とみられる。<br />
　鉄鍬形は、かぶとの前面に付ける鉄製の飾り。Ｖ字形が長く伸びたような形状で、高さが約４０センチある。平安時代の制作とみられ、現存する鍬形では最古とされている。<br />
　清水寺の伝承によると、いずれも蝦夷（えみし）征討で知られる平安時代の征夷大将軍、坂上田村麻呂ゆかりの品ともいわれる。１９１６年の大火で同寺は仏像約２００体などを失ったが、両界曼荼羅図と鉄鍬形は遊就館に貸し出しており焼失を免れた。今回は同博物館の調査に合わせて一般公開が実現した。<br />
　公開は３月１１日まで。入館料は３００円（高校生１５０円、小中学生１００円）。月曜休館で２月１２日、２６日、３月１１日の午後１時半からは職員による曼荼羅解説会もある。</p>]]>
        
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    <title>諏訪湖「御神渡り」４季ぶり　２月の出現は82年以来</title>
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    <published>2012-02-04T05:49:31Z</published>
    <updated>2012-02-04T05:51:20Z</updated>

    <summary>　諏訪湖の氷がせり上がる「御神渡（おみわた）り」の判定、記録を続ける八剣神社（諏訪市小和田）は４日朝、湖で亀裂による複数の氷の筋を確認し、「御神渡りができたと言える」と、４季ぶりに出現の判定をした。２月に入ってからの出現は１９８２（昭和５７）年以来３０年ぶり。 　けさの諏訪の最低気温は氷点下９・１度。午前６時半ごろから同神社の総代ら関係者十数人が諏訪市、岡谷市、諏訪郡下諏訪町の湖周７カ所で氷の筋や...</summary>
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        <name>信濃毎日新聞</name>
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        <![CDATA[<p>　諏訪湖の氷がせり上がる「御神渡（おみわた）り」の判定、記録を続ける八剣神社（諏訪市小和田）は４日朝、湖で亀裂による複数の氷の筋を確認し、「御神渡りができたと言える」と、４季ぶりに出現の判定をした。２月に入ってからの出現は１９８２（昭和５７）年以来３０年ぶり。</p><p><br />
　けさの諏訪の最低気温は氷点下９・１度。午前６時半ごろから同神社の総代ら関係者十数人が諏訪市、岡谷市、諏訪郡下諏訪町の湖周７カ所で氷の筋や厚さを見て回った。</p><p><br />
　筋は沖合で見えにくかったり所々途切れたりはしているものの、湖の南側、諏訪市豊田の舟渡川河口近くから、西側の岡谷市湊を経て北側の下諏訪町東赤砂に到達する筋など、数本のせり上がりを確認した。高さは１０センチ前後。前回２００８年の出現時の最高約２０センチより低いが、今後の寒暖差などで大きくなる可能性もあるという。宮坂清宮司（６１）は「出現の限界とみていた立春のきょう、ようやく確認できて本当にうれしい」と喜びを表した。</p><p><br />
　同神社は同日夜に緊急総代会を開き、筋の方向を最終決定する「拝観式」の日程を決める。式の後、過去の記録を記した「御渡（みわた）り帳」と照合し、農業の吉凶などを占う。</p>]]>
        
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    <title>3000個の灯り宿場町を包む　木曽で「雪灯りの散歩路」</title>
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    <published>2012-02-04T01:47:30Z</published>
    <updated>2012-02-04T01:48:34Z</updated>

    <summary>　木曽町福島で３日夜、１２回目となるアイスキャンドルイベント「雪灯（あか）りの散歩路（みち）」が２日間の日程で始まった。旧中山道沿いなどに約３千個のアイスキャンドルが置かれたほか、雪像なども並び、宿場町を温かな雰囲気に包んだ。 　八沢地区のメーン会場にはハートをかたどったモニュメントも。真ん中には「絆」と書いたアイスプレートも立てられており、地域の連帯感だけでなく、大震災の被災地を思う気持ちも込め...</summary>
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        <![CDATA[<p>　木曽町福島で３日夜、１２回目となるアイスキャンドルイベント「雪灯（あか）りの散歩路（みち）」が２日間の日程で始まった。旧中山道沿いなどに約３千個のアイスキャンドルが置かれたほか、雪像なども並び、宿場町を温かな雰囲気に包んだ。</p><p><br />
　八沢地区のメーン会場にはハートをかたどったモニュメントも。真ん中には「絆」と書いたアイスプレートも立てられており、地域の連帯感だけでなく、大震災の被災地を思う気持ちも込めた。</p><p><br />
　ふだん静かな宿場町も観光客でにぎわった。妻と名古屋市から訪れカメラのシャッターを何枚も切った岸野健次さん（６２）は「手が込んでいてきれいですね」と話していた。</p><p><br />
　イベントは塩尻市から岐阜県中津川市までの木曽地域の１５会場で１１日まで順次開いているアイスキャンドルイベント「木曽路氷雪の灯（ひ）祭り」の一環でもある。灯祭りは３、４日がピークで、木曽町福島を含む９会場で開かれる。</p>]]>
        
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    <title>「ビタミン愛」入り雑穀チョコ　伊那の菓子職人が考案</title>
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    <published>2012-02-04T01:42:33Z</published>
    <updated>2012-02-04T01:43:55Z</updated>

    <summary>　伊那市が特産化を進める雑穀のアマランサス、ダッタンソバを使い、市内の菓子職人柴宏治さん（４６）がチョコレートを考案し、１４日のバレンタインデーに向けて発売した。熱してはじけさせた実が入っており、ザクザクした食感が特徴。一緒に洋菓子店を営む妻の純子さん（４４）は「栄養豊富な雑穀でビタミン『愛』を」とＰＲしている。 　伊那谷産を前面に出し、「おいしーんだにショコラロッシェ」と命名。「ロッシェ」はフラ...</summary>
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        <category term="02長野県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="グルメ・特産" label="グルメ・特産" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>　伊那市が特産化を進める雑穀のアマランサス、ダッタンソバを使い、市内の菓子職人柴宏治さん（４６）がチョコレートを考案し、１４日のバレンタインデーに向けて発売した。熱してはじけさせた実が入っており、ザクザクした食感が特徴。一緒に洋菓子店を営む妻の純子さん（４４）は「栄養豊富な雑穀でビタミン『愛』を」とＰＲしている。</p><p><br />
　伊那谷産を前面に出し、「おいしーんだにショコラロッシェ」と命名。「ロッシェ」はフランス語で「岩」を意味する。「アマランサスのえぐみ、チョコの苦味の相性が抜群」（柴さん）という。３日、市役所で純子さんからチョコを受け取った白鳥孝市長は「シコクビエなど他の地元産雑穀でも商品を増やせないか」と提案した。</p><p><br />
　２個入りで１８０円。手作りのため数量は限られる。問い合わせは、同市日影の菓子店「ドルチェ・カリーナ」（電話０２６５・７３・０７６０）へ。</p>]]>
        
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    <title>特別展「高橋由一の油絵」　中野で発見後修復の肖像画</title>
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    <published>2012-02-04T01:34:33Z</published>
    <updated>2012-02-04T01:39:18Z</updated>

    <summary>　中野市片塩の市立博物館は４日から、特別展「高橋由一（ゆいち）の油絵　江戸から明治を生きた近代洋画の開拓者」を開く。同市で発見された高橋由一（１８２８†９４年）が描いた肖像画「第十一代山田荘左衛門顕善像」（１８８３年）を、作品の制作過程が分かる文書と共に初公開。豪農として知られた同市江部の山田家に残されていた明治期を中心とした陶器など約５０点も紹介し、作品が生まれた時代がうかがえる展示にした。 　...</summary>
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        <category term="01志賀高原・飯山・北信濃" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>　中野市片塩の市立博物館は４日から、特別展「高橋由一（ゆいち）の油絵　江戸から明治を生きた近代洋画の開拓者」を開く。同市で発見された高橋由一（１８２８～９４年）が描いた肖像画「第十一代山田荘左衛門顕善像」（１８８３年）を、作品の制作過程が分かる文書と共に初公開。豪農として知られた同市江部の山田家に残されていた明治期を中心とした陶器など約５０点も紹介し、作品が生まれた時代がうかがえる展示にした。</p><p><br />
　３日は内覧会を開催。絵の汚れを取るなど修復が施された作品について、同博物館学芸員の樋口留美子さん（３５）は「想像以上に色鮮やかになった。対象物を写し取って再現しようとした由一の執念を感じる」と解説した。</p><p><br />
　日記や書簡は７点を展示。高橋由一側が、肖像画を胸像にするか全身像にするか、荘左衛門顕善に費用を示して聞いていることなどが分かる。</p><p><br />
　陶器類は明治期のティーカップなどで希少価値があるものも。同博物館の中島庄一館長は「江戸から明治にかけての動乱期に、地方都市の文化がどのようなものだったかを知ることができる」と話す。</p><p><br />
　特別展は３月１９日まで。午前１０時～午後４時（３月は午前９時～午後５時）。入場料は一般２００円、高校生１００円、中学生以下無料。火曜休館。問い合わせは同館（電話０２６９・２２・２００５）へ。</p>]]>
        
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    <title>諏訪湖で「御神渡り」の兆候確認　正式認定に期待</title>
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    <published>2012-02-03T06:18:41Z</published>
    <updated>2012-02-04T01:18:41Z</updated>

    <summary>　氷点下１３・９度と今季１番の冷え込みとなった諏訪湖で３日、湖面の氷がせり上がる「御神渡（おみわた）り」の兆候を、八剣神社（諏訪市小和田）の関係者が確認した。湖の西側、岡谷市湊の湖岸から弧を描くように同市長地権現町の横河川河口方向へ、最高で高さ約１０センチの氷の筋が延びていた。同神社の宮坂清宮司（６１）は「明日以降も筋が残って大きさを増せば、正式認定できるかもしれない」と、２００８年１月以来４季ぶ...</summary>
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        <name>信濃毎日新聞</name>
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        <![CDATA[<p>　氷点下１３・９度と今季１番の冷え込みとなった諏訪湖で３日、湖面の氷がせり上がる「御神渡（おみわた）り」の兆候を、八剣神社（諏訪市小和田）の関係者が確認した。湖の西側、岡谷市湊の湖岸から弧を描くように同市長地権現町の横河川河口方向へ、最高で高さ約１０センチの氷の筋が延びていた。同神社の宮坂清宮司（６１）は「明日以降も筋が残って大きさを増せば、正式認定できるかもしれない」と、２００８年１月以来４季ぶりの出現に期待している。</p><p><br />
　関係者は湖の南、諏訪市側でも複数の筋や亀裂を確認。連日監視を続ける同市豊田の沖合約２００メートル地点の氷の厚さは１０センチだった。</p><p><br />
　宮坂宮司は岡谷側の筋を御神渡りの「候補の一つ」とした上で「諏訪市側の亀裂と重なって『し』の字のような、いつもより遠回りの形になる可能性がある」と説明。氷の厚さにむらがあることから、氷上に出て見物しないよう呼び掛けている。</p><p><br />
　出現が正式に認定された場合、同神社はその日のうちに緊急総代会を開き、氷の筋を最終決定する神事「拝観式」の日程を決める。</p>]]>
        
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    <title>三条・本寺小路　音楽でにぎわい復活　１１飲食店　１カ月ライブ始まる</title>
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    <published>2012-02-03T01:44:57Z</published>
    <updated>2012-02-03T01:46:26Z</updated>

    <summary>　三条市の繁華街・本寺小路で１日夜、音楽ライブ「本寺小路ミュージックジャック」が始まった。燕市の音楽愛好家の呼び掛けに、居酒屋やスナック、レストランなど１１店舗が協力。平日夜に約１カ月にわたり、県央地区で活躍するミュージシャンらが生演奏を披露する。関係者は「にぎわいを取り戻すきっかけになってほしい」と期待を込める。 　企画したのは、福祉施設職員の傍ら、地元で音楽活動に取り組むゴールデン佐藤（本名・...</summary>
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        <![CDATA[<p>　三条市の繁華街・本寺小路で１日夜、音楽ライブ「本寺小路ミュージックジャック」が始まった。燕市の音楽愛好家の呼び掛けに、居酒屋やスナック、レストランなど１１店舗が協力。平日夜に約１カ月にわたり、県央地区で活躍するミュージシャンらが生演奏を披露する。関係者は「にぎわいを取り戻すきっかけになってほしい」と期待を込める。</p>

<p></p>

<p>　企画したのは、福祉施設職員の傍ら、地元で音楽活動に取り組むゴールデン佐藤（本名・佐藤正之）さん（４３）＝燕市新生町＝。</p>

<p><br />
　若い頃は毎週のように本寺小路に通っていた佐藤さんは「人通りが少なくなった本寺小路を元気にするため、音楽で力になれたら」と店舗を回り会場提供を依頼。知り合いのプロ・アマミュージシャンに声を掛けると、ほとんどがノーギャラで出演に応じた。</p>

<p><br />
　初日の１日夜、本町２のスナック「ギフト」で行われたライブには、地元ミュージシャン４人が出演。詰め掛けた約２０人の観客はお酒を片手にフォークなどの音楽を楽しみ、最後は会場一体となって歌い盛り上がった。</p>

<p><br />
　同店の高橋真代表（３９）は「音楽ライブは、普段店に来ない人が来てくれる。各店が協力して取り組むことで、地域全体の活性化につながる」と話す。</p>

<p><br />
　佐藤さんは「飲食だけでなく気軽に音楽を楽しめる魅力を加え、いろいろな世代が集まる街にしたい。まずは本寺小路に足を運んでほしい」と呼び掛ける。将来的に定期開催も目指している。</p>

<p><br />
　ライブは３月７日までの火～木曜夜を中心に１３公演。音楽はジャズやポップス、フォーク、沖縄民謡などさまざま。料金は店舗によって異なる。</p>

<p><br />
　今後の開催予定はインターネットの交流サイト「フェイスブック」に掲載されている。問い合わせは佐藤さん、０９０（２２０１）７７９１。</p>]]>
        
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    <title>一本足打法生んだ刀展示　南魚沼・池田記念美術館　リニューアル企画展も開幕</title>
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    <published>2012-02-03T01:39:49Z</published>
    <updated>2012-02-03T01:44:29Z</updated>

    <summary>　展示替えのために年明けから休館していた南魚沼市浦佐の池田記念美術館が２日、リニューアルオープンした。常設のスポーツ文化展示室と小泉八雲文学資料室には未展示の所蔵品などを加えたほか、九重親方（元横綱千代の富士）の優勝額や綱を飾る企画展も開催している。 　プロ野球や五輪関係の資料が並ぶスポーツ文化展示室には、王貞治さんが一本足打法の練習に使った日本刀を野球体育博物館（東京）から借り受けて３月中旬まで...</summary>
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        <![CDATA[<p>　展示替えのために年明けから休館していた南魚沼市浦佐の池田記念美術館が２日、リニューアルオープンした。常設のスポーツ文化展示室と小泉八雲文学資料室には未展示の所蔵品などを加えたほか、九重親方（元横綱千代の富士）の優勝額や綱を飾る企画展も開催している。</p>

<p><br />
　プロ野球や五輪関係の資料が並ぶスポーツ文化展示室には、王貞治さんが一本足打法の練習に使った日本刀を野球体育博物館（東京）から借り受けて３月中旬まで展示。つるした紙片を刀で切る練習風景も写真で紹介している。</p>

<p><br />
　小泉八雲文学資料室では八雲の遺言状などを新たに公開。松江市の小泉八雲記念館から借りた怪談「雪女」の草稿も飾っている。リニューアル記念企画として「千代の富士」の優勝額や綱も４月１日まで展示。２月９日午後６時から九重親方のトークショーも開く。</p>

<p><br />
　企画展示室では「仏への心　祈りの心」と題し、魚沼市出身で建築業の傍ら仏像作りに励んだ故・小川昌二さんの仏像遺作展に加え、湯沢町出身で書道家の故・剣持越峰さんの地蔵画展も２８日まで開催している。</p>

<p><br />
　佐藤吉昭館長は「見る人に元気を出してもらえるように心掛けた。大勢の人に来館してほしい」と願っている。</p>]]>
        
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    <title>県産野菜など「毎日」抽選会　富士見パノラマスキー場</title>
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    <published>2012-02-03T01:09:53Z</published>
    <updated>2012-02-03T01:11:58Z</updated>

    <summary>　富士見町のスキー場「富士見パノラマリゾート」は、県産の野菜や果物ジュース、そばなどが抽選で毎日当たるキャンペーンを行っている。中央道諏訪南インターに近く、首都圏からのアクセスに恵まれた立地を生かし、信州の特産品を広めながらリピーターを増やす狙いだ。 　同スキー場のゴンドラリフト内や、頂上と麓の両レストランの入り口付近に貼った２次元バーコード（ＱＲコード）を携帯電話で読み込み、空メールを送信するな...</summary>
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        <![CDATA[<p>　富士見町のスキー場「富士見パノラマリゾート」は、県産の野菜や果物ジュース、そばなどが抽選で毎日当たるキャンペーンを行っている。中央道諏訪南インターに近く、首都圏からのアクセスに恵まれた立地を生かし、信州の特産品を広めながらリピーターを増やす狙いだ。</p><p><br />
　同スキー場のゴンドラリフト内や、頂上と麓の両レストランの入り口付近に貼った２次元バーコード（ＱＲコード）を携帯電話で読み込み、空メールを送信するなど簡単な手続きで応募できる。携帯電話をかざすだけの非接触型の「フェリカ」も使える。</p><p><br />
　応募すると飲食物の割引クーポンが携帯電話に送られてくる。応募は営業開始から午後１時まで。抽選結果は２時にメールで伝えられ、スキー場事務局で賞品を受け取る。</p><p><br />
　１等は毎日１品で、平日の商品は主に野菜やジュース。自転車やゲーム機の日もある。日曜は、県内リゾートホテルのペア宿泊券が当たる。２等賞品は、１日リフト券を平日に５枚、休日は２０枚ほど用意する。同スキー場は「県産野菜などが毎日当たるので、繰り返し滑りに来てほしい」としている。問い合わせは同スキー場（電話０２６６・６２・５６６６）へ。</p>]]>
        
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    <title>泰阜村役場の特産品コーナー充実　１番人気は柚子チョコ</title>
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    <published>2012-02-02T02:15:09Z</published>
    <updated>2012-02-02T02:17:46Z</updated>

    <summary>　泰阜村と村観光協会が昨年１２月に村役場に設けた村特産品の販売コーナーが、村の名物を１カ所で購入できるとあってまずまずの売り上げを続けている。特に年末年始は村内に帰省した人などが手土産として購入していった。村振興課は、販売コーナー限定の商品を用意したり、村を訪れた人が村役場に立ち寄る機会を設けたりすることで、特産品の売り上げ増と村のＰＲにつなげようと考えている。 　特産品の販売コーナーは昨年１２月...</summary>
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        <![CDATA[<p>　泰阜村と村観光協会が昨年１２月に村役場に設けた村特産品の販売コーナーが、村の名物を１カ所で購入できるとあってまずまずの売り上げを続けている。特に年末年始は村内に帰省した人などが手土産として購入していった。村振興課は、販売コーナー限定の商品を用意したり、村を訪れた人が村役場に立ち寄る機会を設けたりすることで、特産品の売り上げ増と村のＰＲにつなげようと考えている。</p><p><br />
　特産品の販売コーナーは昨年１２月１日、村役場のロビーに冷蔵ショーケースを置いて設けられた。村内の７事業者が農産物の加工品など約２０品を販売している。閉庁日には当直者が対応している。</p><p><br />
　１２月の売り上げは同課の予想を上回る１１万円余。村内の女性６人の会社「ゆず姫」が製造している人気のチョコレート菓子「柚子（ゆず）チョコ」が約６万７千円でトップ。村内産のユズを使った伝統の保存食「柚餅子（ゆべし）」、信州の伝統野菜に選ばれた「源助かぶ菜」の漬物、手作り豆腐、キクイモの漬物―なども人気だった。</p><p><br />
　同課によると、１２月中には同村金野地区にあるＮＰＯ法人の施設を訪れた飯田市内の団体（１６人）も立ち寄った。同地区への村道は道幅が狭く、村役場の駐車場でマイクロバスから乗用車に乗り換えるのに合わせて特産品を購入していったという。年末年始に実家に帰る村内の小中学校の先生たちは手土産として求めていった。この際も柚子チョコが１番人気だった。</p><p><br />
　ことし１月の売り上げは２５日までで約３万５千円。前月を下回ったが、村民の姿が目立つという。</p><p><br />
　同課の長谷川裕史さん（５２）は「販売コーナー限定の商品の開発を事業者に依頼するなどして魅力を向上させたい。月平均５〜６万円の売り上げが目標」としている。</p>]]>
        
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    <title>外は雪、内は真っ赤な実り　飯田でイチゴ狩り始まる</title>
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    <published>2012-02-02T01:58:02Z</published>
    <updated>2012-02-02T02:11:23Z</updated>

    <summary>　飯田市龍江の天竜川左岸にある観光農園で１日、今季のイチゴ狩りの営業が始まった＝写真。地元農家でつくる農業法人「今田平」が５月上旬まで、ビニールハウス１０棟で客を受け入れる。 　この日の飯田の最高気温は１・２度。雪も舞う寒々とした天候だったが、ハウス内には真っ赤な実りが広がった。市内から団体で訪れた女性客からは「甘くて、ぜいたく」の声。ジャム作りを体験する人もいた。 　１９９７年の開園から１５年。...</summary>
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        <![CDATA[<p>　飯田市龍江の天竜川左岸にある観光農園で１日、今季のイチゴ狩りの営業が始まった＝写真。地元農家でつくる農業法人「今田平」が５月上旬まで、ビニールハウス１０棟で客を受け入れる。</p><p><br />
　この日の飯田の最高気温は１・２度。雪も舞う寒々とした天候だったが、ハウス内には真っ赤な実りが広がった。市内から団体で訪れた女性客からは「甘くて、ぜいたく」の声。ジャム作りを体験する人もいた。</p><p><br />
　１９９７年の開園から１５年。栽培規模も増えてきたが、土や苗作りは苦労の連続といい、社長の大平盛男さん（７３）は「まだ１年生の気持ちです」。</p>]]>
        
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    <title>１カ月遅れで開園　諏訪の「諏訪湖いちご園」</title>
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    <published>2012-02-02T01:58:00Z</published>
    <updated>2012-02-02T02:24:53Z</updated>

    <summary>　諏訪市豊田の「諏訪湖いちご園」が１日、例年より１カ月遅れで開園した。昨年夏の暑さの影響で苗の成長が悪く、新たに苗を購入するなどして対応。初日は親子連れらが訪れ、３０分間食べ放題のイチゴ狩りをして、摘みたての味を楽しんだ。 　茅野市城山の宮尾玲子さん（３１）ら家族４人は、毎年訪れる常連。長男の真澄ちゃん（３）はハウス内で真っ赤で大きな粒のイチゴを探して回り、頬張った。玲子さんは「ことしは開園が遅れ...</summary>
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        <![CDATA[<p>　諏訪市豊田の「諏訪湖いちご園」が１日、例年より１カ月遅れで開園した。昨年夏の暑さの影響で苗の成長が悪く、新たに苗を購入するなどして対応。初日は親子連れらが訪れ、３０分間食べ放題のイチゴ狩りをして、摘みたての味を楽しんだ。</p><p><br />
　茅野市城山の宮尾玲子さん（３１）ら家族４人は、毎年訪れる常連。長男の真澄ちゃん（３）はハウス内で真っ赤で大きな粒のイチゴを探して回り、頬張った。玲子さんは「ことしは開園が遅れて心配だったけれど、イチゴは大きくておいしかった。子どももおなかいっぱい食べられて幸せそう」。</p><p><br />
　同園の小泉卓（たかし）さん（４２）によると、「開園を１カ月遅らせたが、例年の状態にはなっていない」といい、五つのハウスのうち、イチゴ狩りの受け入れはまだ二つに限っている。「３月には十分な量が実ると思う。冬の寒さでじっくり大きく膨らんだイチゴを楽しんでほしい」と話していた。</p>]]>
        
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