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    <title>信越観光ナビ　新潟県と信州・長野県の観光情報。宿泊予約もＯＫ</title>
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    <updated>2010-07-29T01:41:39Z</updated>
    <subtitle>新潟日報と信濃毎日新聞の地元観光ニュースが満載。観光スポットに近いホテル・民宿・旅館・ペンションの宿泊予約もできます</subtitle>
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    <title>新発田・月岡わくわくファーム　地産地消の発信拠点に　直売所、レストラン併設　２９日オープン</title>
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    <published>2010-07-29T01:39:46Z</published>
    <updated>2010-07-29T01:41:39Z</updated>

    <summary><![CDATA[　新発田市の月岡温泉街近くに、農産物直売所や農家レストランなどを集めた複合施設「月岡わくわくファーム」が２９日、オープンする。地産地消や食育推進に向け、提供する農産物を地元産にこだわったのが特徴。関係者は「都市と農村の交流拠点にしたい」と大勢の来場を心待ちにしている。 &nbsp; 　複合施設は、直売所を展開する豊栄わくわく広場（新潟市北区）など３社が共同出資した「わくわくファーム」が統括管理。敷...]]></summary>
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        <name>新潟日報</name>
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        <category term="02阿賀野川ライン・新発田" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>　新発田市の月岡温泉街近くに、農産物直売所や農家レストランなどを集めた複合施設「月岡わくわくファーム」が２９日、オープンする。地産地消や食育推進に向け、提供する農産物を地元産にこだわったのが特徴。関係者は「都市と農村の交流拠点にしたい」と大勢の来場を心待ちにしている。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　複合施設は、直売所を展開する豊栄わくわく広場（新潟市北区）など３社が共同出資した「わくわくファーム」が統括管理。敷地面積は約１万３千平方メートルで四つの施設からなり、駐車場は約１５０台分ある。</p>
<p><br />　直売所では、地元農産物のほか、中野牧場（新発田市菅谷）の牛乳を使ったジェラートや、ご飯と米粉を使った「ごはんパン」も販売。農家レストラン「ぶどう畑」はビュッフェ形式で、郷土料理やデザート約７０種類を取りそろえる。</p>
<p><br />　イタリア料理店「トラットリア・オラ・ハラクチェ」、お菓子処（どころ）「月の丘」でも、地元の食材を用いた料理や和菓子などを提供する。</p>
<p><br />　２７日には、新発田市の片山吉忠市長や観光関係者らを集めたオープニングセレモニーを開催。わくわくファームの原憲一郎・広報本部長は「多くの家族連れや観光客に来ていただき、月岡温泉や新発田の活性化にも寄与したい」と話している。</p>
<p><br />　問い合わせは同ファーム、０２５４（３２）０９０９。</p>]]>
        
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    <title>新潟・北区福島潟　オニバス見ごろ　ひょっこり水面に彩り</title>
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    <published>2010-07-29T01:37:52Z</published>
    <updated>2010-07-29T01:39:35Z</updated>

    <summary>　新潟市北区の福島潟でオニバスの花が見ごろを迎えている。池を覆う大きな葉の間に、紫色の鮮やかな花がひょっこりと顔を出し、水面（みなも）に彩りを添えている。 　スイレン科のオニバスは日本の水生植物の中で最も大きな葉をつける。国や県の絶滅危惧種に指定されており、福島潟は国内北限の自生地だ。 　福島潟の南西部にある「オニバス自生池」などでは２８日、約６０輪の花が咲き、最大１・２メートルの葉が確認された。...</summary>
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        <category term="04新潟・弥彦" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="花・紅葉" label="花・紅葉" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
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        <![CDATA[<p>　新潟市北区の福島潟でオニバスの花が見ごろを迎えている。池を覆う大きな葉の間に、紫色の鮮やかな花がひょっこりと顔を出し、水面（みなも）に彩りを添えている。</p>
<p><br />　スイレン科のオニバスは日本の水生植物の中で最も大きな葉をつける。国や県の絶滅危惧種に指定されており、福島潟は国内北限の自生地だ。</p>
<p><br />　福島潟の南西部にある「オニバス自生池」などでは２８日、約６０輪の花が咲き、最大１・２メートルの葉が確認された。オニバスの花は早朝に開き、午後にはしぼんでゆく。</p>
<p><br />　暑くなるにつれてどんどん成長し、見ごろのピークはお盆ごろの見通し。葉は最大約２メートルになり、花は５００輪ほどが咲くという。</p>
<p><br />　ビュー福島潟では、来月の土日の午前中にオニバス案内所を開設する。問い合わせは同施設、０２５（３８７）１４９１。</p>]]>
        
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    <title>斜面いっぱいユリ鮮やか　富士見高原ゆりの里</title>
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    <published>2010-07-29T01:27:42Z</published>
    <updated>2010-07-29T01:29:05Z</updated>

    <summary>　見渡す限りの黄、オレンジ、白†。富士見町境の富士見高原リゾート内にある「富士見高原ゆりの里」で、５００万輪といわれるユリの花が見ごろを迎えている。２８日は青空の下、大勢の見物客が帽子や日傘で強い日差しを避けながら、斜面いっぱいに咲き誇るユリを堪能した。 　ユリ園は、ゲレンデや、隣接するシラカバ林内など３カ所に分かれており、計１５ヘクタール。約６０品種、１００万株が植えられている。ゆったりと散策し...</summary>
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        <name>信濃毎日新聞</name>
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        <category term="02長野県" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="07蓼科・八ケ岳・諏訪" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>　見渡す限りの黄、オレンジ、白－。富士見町境の富士見高原リゾート内にある「富士見高原ゆりの里」で、５００万輪といわれるユリの花が見ごろを迎えている。２８日は青空の下、大勢の見物客が帽子や日傘で強い日差しを避けながら、斜面いっぱいに咲き誇るユリを堪能した。</p>
<p><br />　ユリ園は、ゲレンデや、隣接するシラカバ林内など３カ所に分かれており、計１５ヘクタール。約６０品種、１００万株が植えられている。ゆったりと散策しながらほのかな甘い香りを楽しむ人や、色鮮やかなユリとシラカバ林のコントラストを収めようとカメラを構える人などがいた。</p>
<p><br />　岐阜県高山市から写真仲間と一緒に訪れた男性（６８）は「スケールが大きくて、とてもきれい。写真の撮りがいがあります」と話していた。</p>
<p><br />　ゆりの里によると、春の天候不順で開花は例年より遅れ気味だった。天候によって前後する可能性があるが、見ごろは８月中旬まで。入場料は一般千円、小学生以下３００円。問い合わせは同園（電話０２６６・６６・２９３２）へ。</p>]]>
        
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    <title>行楽期の渋滞は例年並み　県警が予測発表</title>
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    <published>2010-07-29T01:25:41Z</published>
    <updated>2010-07-29T01:26:53Z</updated>

    <summary>　県警交通規制課は２８日、夏の行楽期（８月６†１６日）の県内高速道路や主要一般道の渋滞予測（５キロ以上）を発表した。高速道は自動料金収受システム（ＥＴＣ）搭載車両の特別割引が適用される８月７、８、１４、１５日を中心に例年並みの混雑になると予想している。 　諏訪湖祭湖上花火大会が開催される１５日の諏訪地方は、高速道、一般道とも渋滞が発生する見込み。中央道上り諏訪インター（ＩＣ）付近と長野道上り岡谷ジ...</summary>
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        <name>信濃毎日新聞</name>
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        <![CDATA[<p>　県警交通規制課は２８日、夏の行楽期（８月６～１６日）の県内高速道路や主要一般道の渋滞予測（５キロ以上）を発表した。高速道は自動料金収受システム（ＥＴＣ）搭載車両の特別割引が適用される８月７、８、１４、１５日を中心に例年並みの混雑になると予想している。</p>
<p><br />　諏訪湖祭湖上花火大会が開催される１５日の諏訪地方は、高速道、一般道とも渋滞が発生する見込み。中央道上り諏訪インター（ＩＣ）付近と長野道上り岡谷ジャンクション（ＪＣＴ）付近を先頭にそれぞれ最長２０キロ程度の渋滞を予測。中央道下りも岡谷ＪＣＴ付近を先頭に１５キロ程度の渋滞となる見込み。一般道は諏訪市や諏訪郡下諏訪町などの国道２０号で最大１０キロ程度になりそうだ。</p>
<p><br />　期間中、北佐久郡軽井沢町でも土日を中心に８～５キロ程度の混雑が予想される。</p>]]>
        
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    <title>飯田線に「秘境駅号」　８・９月の８日間運行</title>
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    <published>2010-07-29T01:23:38Z</published>
    <updated>2010-07-29T01:24:49Z</updated>

    <summary>　ＪＲ東海は８†９月の土日祝日を中心に、飯田線豊橋駅（愛知県豊橋市）†天竜峡駅（飯田市）間で急行「秘境駅号」を、１日１往復運行する。４†５月の大型連休中に鉄道ファンらに好評だったことから、今回は一部座席に限り、旅行会社が企画するツアーの客以外でも乗車できるようにする。 　運転日は、８月２８、２９日と、９月１８†２０、２３、２５、２６日の計８日間。下りは、豊橋駅を午前９時５１分に出発し、天竜峡駅に午...</summary>
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        <![CDATA[<p>　ＪＲ東海は８～９月の土日祝日を中心に、飯田線豊橋駅（愛知県豊橋市）－天竜峡駅（飯田市）間で急行「秘境駅号」を、１日１往復運行する。４～５月の大型連休中に鉄道ファンらに好評だったことから、今回は一部座席に限り、旅行会社が企画するツアーの客以外でも乗車できるようにする。</p>
<p><br />　運転日は、８月２８、２９日と、９月１８～２０、２３、２５、２６日の計８日間。下りは、豊橋駅を午前９時５１分に出発し、天竜峡駅に午後３時３分到着の予定。</p>
<p><br />　途中で「秘境駅」とされる小和田、中井侍、為栗（してぐり）、田本、金野、千代の６駅にそれぞれ５～２０分停車。平岡駅（下伊那郡天龍村）や、湯たて神楽の鬼面を模した駅舎で知られる東栄駅（愛知県東栄町）などにも止まる。</p>
<p><br />　天竜峡駅午後４時３２分発の上りは秘境駅には止まらず、豊橋駅に同７時３０分に着く予定だ。</p>
<p><br />　列車は３両編成。毎回、全１７５席が指定で、乗車券のほかに急行の指定席券が必要。上り下りとも、途中の車内で「乗車記念証明書」のプレゼントもある。</p>
<p><br />　指定席券などの発売は、運転日の１カ月前の午前１０時から。全国のＪＲの主な駅で扱う。問い合わせは、ＪＲ東海テレホンサービス（電話０５０・３７７２・３９１０）へ。</p>]]>
        
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    <title>新潟市・旧斎藤家別邸　来場者アンケート　「また来たい」８５％</title>
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    <published>2010-07-28T01:52:55Z</published>
    <updated>2010-07-28T01:55:42Z</updated>

    <summary><![CDATA[　新潟市が所有し、特別公開中の歴史的建造物「旧斎藤家別邸」（同市中央区西大畑町）を訪れた人たちへの中間アンケート結果が、まとまった。４月２４日†７月１９日の５８日間で５６２５人が来場し、アンケートでは約８５％が「また来たい」と回答した。市の観光拠点としての期待がいっそう高まるとともに、有効な活用策が求められそうだ。 &nbsp; 　同邸は大正時代に豪商・斎藤喜十郎が建設、開放的な和風建築と砂丘地形...]]></summary>
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        <![CDATA[<p>　新潟市が所有し、特別公開中の歴史的建造物「旧斎藤家別邸」（同市中央区西大畑町）を訪れた人たちへの中間アンケート結果が、まとまった。４月２４日～７月１９日の５８日間で５６２５人が来場し、アンケートでは約８５％が「また来たい」と回答した。市の観光拠点としての期待がいっそう高まるとともに、有効な活用策が求められそうだ。</p>
<p>&nbsp;</p>
<p>　同邸は大正時代に豪商・斎藤喜十郎が建設、開放的な和風建築と砂丘地形を利用した回遊式庭園が特徴だ。市などでつくる社会実験協議会が、期間中の週末を中心に特別公開を実施。お茶のサービスや花街茶屋といったイベントも行われた。</p>
<p><br />　アンケート回答者は約６８０人。うち約８５％が初来場で、中央区を中心とする市内からが約６５％を占めたが、県外も１３・１％だった。年代は５０歳代、６０歳代が半数近くで、落ち着いた雰囲気が人気を呼んだと見られる。</p>
<p><br />　再訪したいという人は約８５％に上り、リピーターが期待できる結果となった。市歴史文化課によると庭園や建物への評価に加え、「秋の紅葉が見たい」「安らぐ」といった声が多かったという。活用策としてはお茶会、演奏会、ギャラリーなどの答えがあった。</p>
<p><br />　一方、駐車場やトイレの増設を求める意見も。同課は「庭園には落ち葉が、建物には夏場湿気がたまる」として、「週末だけの公開でも日常的にスタッフの配置が必要」などと課題を挙げる。</p>
<p><br />　これらを踏まえ、有識者らによる「旧斎藤家別邸活用等検討委員会」では、活用策や整備方針を検討している。２６日の会合では「県外客へのアピールを」「照明を検討した方がいいのでは」といった意見があった。</p>
<p><br />　特別公開は今後も継続され、８月２９日までは月、火曜を除く毎日が「盛夏の特別公開」となる。期間中は市美術館の第２駐車場を利用できる。</p>
<p><br />　問い合わせは社会実験協議会事務局、０２５（２２６）２５７５。</p>]]>
        
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    <title>人形劇フェスタのスタンプラリー　飯田市内20地区に拡大</title>
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    <published>2010-07-27T01:43:15Z</published>
    <updated>2010-07-27T01:44:34Z</updated>

    <summary>　飯田市を中心に８月５†８日に開かれる国内最大規模の人形劇の祭典「いいだ人形劇フェスタ２０１０」で、公演会場のスタンプを集めて応募すると景品が当たる恒例のスタンプラリーが行われる。これまでは市内の一部地域の会場でスタンプを集める方式だったが、子どもらに好評なことから市内全域に拡大する。 　スタンプは、市内の全２０地区に出向いて開く「地区公演」の会場に用意する。市内の各公民館や飯田文化会館などで配っ...</summary>
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        <name>信濃毎日新聞</name>
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        <![CDATA[<p>　飯田市を中心に８月５～８日に開かれる国内最大規模の人形劇の祭典「いいだ人形劇フェスタ２０１０」で、公演会場のスタンプを集めて応募すると景品が当たる恒例のスタンプラリーが行われる。これまでは市内の一部地域の会場でスタンプを集める方式だったが、子どもらに好評なことから市内全域に拡大する。</p>
<p><br />　スタンプは、市内の全２０地区に出向いて開く「地区公演」の会場に用意する。市内の各公民館や飯田文化会館などで配っている専用の台紙に、会場一つにつき１個のスタンプを押す。このスタンプを三つ集め、住所・氏名などの必要事項を記入し、各公民館などに備える応募箱に投函（とうかん）する。</p>
<p><br />　スタンプの図柄には同フェスタのマスコットキャラクター「ぽぉ」を採用。スタンプには会場ごとの名前が入っており、集める楽しさも味わえるように工夫した。</p>
<p><br />　応募者のうち抽選で５人に図書カード５千円分、１５人にぽぉの縫いぐるみ、２０人にぽぉのストラップ、６０人に公式ボールペンが当たる。</p>
<p><br />　市内２０地区の公民館でつくる同フェスタ地区実行委員会が、できるだけ多くの公演に足を運んでもらおうと２００８年に始めて３回目。昨年は１３０８通の応募があり、今年は約２千通を見込む。担当の市鼎公民館主事の大沢兼正さん（３６）は「会場を巡る楽しさを感じながら人形劇に親しんでほしい」と期待している。</p>
<p><br />　応募期間は８月５～１３日。抽選は８月末に行う。</p>]]>
        
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    <title>碌山ゆかりの芸術家作品　安曇野で没後100年の企画展</title>
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    <published>2010-07-27T01:40:33Z</published>
    <updated>2010-07-27T01:42:25Z</updated>

    <summary>　安曇野市穂高の碌山美術館は、荻原碌山の没後１００年を記念した企画展「新宿中村屋サロンの美術家たち」を開いている＝写真。碌山に共鳴し、交流があった芸術家たちの彫刻や絵画などの１１２点を展示。８月２９日までで、８日には講演会も予定している。 　東京にいた碌山は午前中は新宿のアトリエ、午後は穂高出身の相馬愛蔵と妻・黒光（こっこう）が経営するパン屋「中村屋」で過ごした。中村屋は碌山に共感した芸術家らでに...</summary>
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        <name>信濃毎日新聞</name>
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        <![CDATA[<p>　安曇野市穂高の碌山美術館は、荻原碌山の没後１００年を記念した企画展「新宿中村屋サロンの美術家たち」を開いている＝写真。碌山に共鳴し、交流があった芸術家たちの彫刻や絵画などの１１２点を展示。８月２９日までで、８日には講演会も予定している。</p>
<p><br />　東京にいた碌山は午前中は新宿のアトリエ、午後は穂高出身の相馬愛蔵と妻・黒光（こっこう）が経営するパン屋「中村屋」で過ごした。中村屋は碌山に共感した芸術家らでにぎわい「中村屋サロン」と呼ばれた。企画展に作品が並ぶのは、縁があった書家、画家、彫刻家ら１５人。「碌山の親友」「碌山に影響を受けた」「相馬夫妻と交流があった」の３グループに分けて展示している。</p>
<p><br />　展示作品では、中村屋奥のアトリエを使っていた画家中村彝（つね）が、自身が恋をした相馬愛蔵の長女俊子をモデルに描いた「少女」が目を引く。中村彝と画家鶴田吾郎が８日間かけてロシアの詩人エロシェンコをそれぞれ描いた絵画は、鶴田の作品が展示され、中村の作品は複製写真が展示されている。</p>
<p><br />　同館の学芸員武井敏さん（３６）は「さまざまな個性が集まった中村屋サロンの息吹を感じてほしい」と話している。８月８日午後１時半からは、武井さんが「生命の芸術表現と思潮」と題して講演する。</p>
<p><br />　企画展は大人７００円、高校生３００円、小中学生１５０円。問い合わせは同館（電話０２６３・８２・２０９４）へ。</p>]]>
        
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    <title>ダッタンソバ実入りアイス　長和の新しい味８月販売へ</title>
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    <published>2010-07-27T01:38:23Z</published>
    <updated>2010-07-27T01:39:42Z</updated>

    <summary>　小県郡長和町大門の姫木平でペンション経営に携わる有志が町内産のダッタンソバを使ったアイスクリームを考案し、８月中の販売を目指して準備を進めている。町内の祭りで試食会を開いたり、各ペンションの食事で提供したりして意見を集め、レシピが完成。地元の「信濃霧山ダッタンソバ生産組合」と協力し「町の特産品として売り出したい」と張り切っている。 　有志代表のペンション経営者、山崎絹江さん（６６）らは地域の名物...</summary>
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        <name>信濃毎日新聞</name>
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        <![CDATA[<p>　小県郡長和町大門の姫木平でペンション経営に携わる有志が町内産のダッタンソバを使ったアイスクリームを考案し、８月中の販売を目指して準備を進めている。町内の祭りで試食会を開いたり、各ペンションの食事で提供したりして意見を集め、レシピが完成。地元の「信濃霧山ダッタンソバ生産組合」と協力し「町の特産品として売り出したい」と張り切っている。</p>
<p><br />　有志代表のペンション経営者、山崎絹江さん（６６）らは地域の名物を作ろうと、同生産組合が栽培するダッタンソバを使った料理やデザートを２００７年から研究してきた。翌年春、「子どもからお年寄りまで楽しめる」と、アイスクリーム作りを選んだ。今月１２日、ソバの実を煮出したエキスとソバの実を入れるアイスのレシピが完成した。</p>
<p><br />　アイスは、同生産組合が指定管理者になって８月から運営する長和町大門の加工施設「緑の花そば館」で製造、販売する。価格は１個２５０円ほどの予定で、容器のデザインなど詰めの作業をしている。山崎さんは「いろんな方の協力があって完成した。ぜひ皆さんに食べていただきたい」。同生産組合長の児玉和人さん（７８）は「長和をＰＲするような名物になってほしい」と話している。</p>
<p><br />　問い合わせは山崎さん（電話０２６８・６９・２９０８）へ。</p>]]>
        
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    <title>りんご・トマトのカクテル　松本のバーテンダー開発</title>
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    <published>2010-07-27T01:36:07Z</published>
    <updated>2010-07-27T01:37:32Z</updated>

    <summary>　日本バーテンダー協会長野支部に所属する松本地方のバーテンダーたちが、松本にちなんだオリジナルカクテルを開発した。地産地消をテーマに、ウオツカに地元のりんごジュースなど加えた「松本ブリーズ」、地元のトマトジュースを生かした「松本メアリー」の２種類。多くのバーがある街・松本を盛り上げようと、協会加盟のバーで８月中に提供を始める予定だ。 　同協会支部長の林幸一さん（４２）によると、松本ブリーズはウオツ...</summary>
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        <name>信濃毎日新聞</name>
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        <![CDATA[<p>　日本バーテンダー協会長野支部に所属する松本地方のバーテンダーたちが、松本にちなんだオリジナルカクテルを開発した。地産地消をテーマに、ウオツカに地元のりんごジュースなど加えた「松本ブリーズ」、地元のトマトジュースを生かした「松本メアリー」の２種類。多くのバーがある街・松本を盛り上げようと、協会加盟のバーで８月中に提供を始める予定だ。</p>
<p><br />　同協会支部長の林幸一さん（４２）によると、松本ブリーズはウオツカを土台に、地元産のりんごジュースやクランベリージュース、レモンジュースで仕上げた。さわやかな甘さが特徴だ。「ブリーズ」はそよ風を意味する。</p>
<p><br />　松本メアリーは、ウオツカとトマトジュースを混ぜる「ブラディーメアリー」を参考にした。地元のナガノトマト製のトマトジュースをウオツカと混ぜ、「トマト本来の味を楽しめるようにシンプルに仕上げた」（林さん）。シェークすることで味がまろやかに。雪に見立てた少量の塩をグラスの縁に添える。</p>
<p><br />　同協会は２００４年にも松本独自のカクテルを考案。今回は、松本への誘客を目指す松本商議所など主催の事業「松本グルメ・ビンゴラリー」（１０月１５日～１１月３０日）の実施に合わせ、地元の名産を使ったカクテルで来客をもてなそう－と発案した。</p>
<p><br />　価格は各店で設定し、松本ブリーズは作り方を一般公開する。「さっぱりとした甘さで、誰が飲んでも『おいしい』と言える物を考えた」（林さん）という地元バーテンダーの自信作が、松本名物として定着することを期待している。</p>]]>
        
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    <title>大輪鮮やか古代ハス　十日町</title>
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    <published>2010-07-27T01:15:29Z</published>
    <updated>2010-07-27T01:17:12Z</updated>

    <summary>　十日町市小泉の宝泉寺で２５日、「二千年蓮観蓮（はすかんれん）会」が開かれた。大輪の花を咲かせたハスを目当てに、約１５０人が訪れ、早朝の水辺の涼を楽しんだ。 　地域住民らの「愛し育てる会」が主催し、ことしで３回目。ハス博士として知られる故大賀一郎博士が、昭和３０年代に苗を移植した由緒ある古代ハス。年々開花が早まっていることから、今冬、池の上に雪を７メートル積んで開花を調整した。境内の池には淡紅色の...</summary>
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        <name>新潟日報</name>
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        <![CDATA[<p>　十日町市小泉の宝泉寺で２５日、「二千年蓮観蓮（はすかんれん）会」が開かれた。大輪の花を咲かせたハスを目当てに、約１５０人が訪れ、早朝の水辺の涼を楽しんだ。</p>
<p><br />　地域住民らの「愛し育てる会」が主催し、ことしで３回目。ハス博士として知られる故大賀一郎博士が、昭和３０年代に苗を移植した由緒ある古代ハス。年々開花が早まっていることから、今冬、池の上に雪を７メートル積んで開花を調整した。境内の池には淡紅色の花が数多く開いた。</p>
<p><br />　本堂では地元の茶道グループによる朝茶会や、ハスの茎をストローのように使って日本酒やはちみつ入りの水を味わう象鼻杯（ぞうびはい）も催された。地域の中学生が豊栄舞を披露し、本堂の観客から拍手が送られた。着物姿の女性が多く、和の雰囲気を盛り上げた。初めて参加したという同市新座の福嶋由利子さん（６６）は「ハスが見事でよかった。催しも優雅でした」と話した。見ごろはお盆まで。</p>]]>
        
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    <title>白い大輪漂う香り　南魚沼・樺沢城跡　自生ヤマユリ見ごろ</title>
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    <published>2010-07-26T02:28:58Z</published>
    <updated>2010-07-26T02:30:42Z</updated>

    <summary>　戦国武将上杉景勝ゆかりの南魚沼市樺野沢の樺沢城跡で、自生のヤマユリが見ごろを迎えている。標高３０４メートルの山頂にある本丸跡を中心に、登山道脇などで白い大きな花を見ることができ、山全体に独特の甘い香りを漂わせている。 「御館（おたて）の乱」で、上杉軍と北条軍が激しい争奪戦を繰り広げた同城。「天地人」ブームで、ことしも大勢の観光客らが訪れている。頂上からは、眼下に広がる田園風景や坂戸山を眺めながら...</summary>
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        <![CDATA[<p>　戦国武将上杉景勝ゆかりの南魚沼市樺野沢の樺沢城跡で、自生のヤマユリが見ごろを迎えている。標高３０４メートルの山頂にある本丸跡を中心に、登山道脇などで白い大きな花を見ることができ、山全体に独特の甘い香りを漂わせている。</p>
<p><br />「御館（おたて）の乱」で、上杉軍と北条軍が激しい争奪戦を繰り広げた同城。「天地人」ブームで、ことしも大勢の観光客らが訪れている。頂上からは、眼下に広がる田園風景や坂戸山を眺めながら花を楽しめる。</p>
<p><br />　地元住民らがこまめに草刈りをするなど、ユリを大切に守ってきた。人の背丈ほどの高さに約２０センチの花を咲かせており、７月いっぱいは楽しめるという。</p>
<p><br />　ユリに絡んだ草を取りながら登っていた「南魚沼植物友の会」の富田衛代表（８１）は「野性味のあるヤマユリは存在感がすごい。この景色と一緒に見るから最高なので、盗掘は絶対やめてほしい」と話した。</p>]]>
        
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    <title>北ア徳本峠小屋「再誕」の音色　新装営業前に演奏会</title>
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    <published>2010-07-26T01:06:27Z</published>
    <updated>2010-07-26T01:08:16Z</updated>

    <summary>　建て替え工事のため昨年６月から休業していた松本市安曇の北アルプス・徳本（とくごう）峠（標高２１３５メートル）にある山小屋「徳本峠小屋」が８月１日、新装オープンする。１９２３（大正１２）年築の小屋を一部残し、古材を柱や梁（はり）に再利用して宿泊施設を新築。新規開業前の２４日夜、関係者や常連客が集まり「再誕記念コンサート」で祝った。 　新しい小屋は木造２階建て延べ約１００平方メートル。１階は食堂と調...</summary>
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        <name>信濃毎日新聞</name>
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        <![CDATA[<p>　建て替え工事のため昨年６月から休業していた松本市安曇の北アルプス・徳本（とくごう）峠（標高２１３５メートル）にある山小屋「徳本峠小屋」が８月１日、新装オープンする。１９２３（大正１２）年築の小屋を一部残し、古材を柱や梁（はり）に再利用して宿泊施設を新築。新規開業前の２４日夜、関係者や常連客が集まり「再誕記念コンサート」で祝った。</p>
<p><br />　新しい小屋は木造２階建て延べ約１００平方メートル。１階は食堂と調理場で、２階が宿泊室だ。山小屋建築を研究している信大工学部の土本俊和教授が設計。主にスギ材を使い、自家発電も新設。環境に配慮し、し尿を空輸できるトイレを備えた。常連客の要望もあり、古い小屋の客室部分は屋根などを補修してそのまま保存。歴史を伝える資料館、休憩室とした。</p>
<p><br />　記念コンサートは４０年来の常連、品川幸子さん（６２）＝東京都稲城市＝が企画。品川さんに背負われて生後１０カ月のころから徳本峠に登っていたという長男、聖（ひじり）さん（３３）が中世の古楽器ビオラ・ダ・ガンバを演奏。野外でテント泊の登山者も交え、約３０人が木の香り漂う小屋で柔らかな音色に聞き入った。岐阜市の公務員、村瀬真由美さん（３７）は「演奏に応えるように野鳥のさえずりが聞こえ、小屋が自然に溶け込んでいるようだった」と感動していた。</p>
<p><br />　５０年ほど前から小屋に通っている石川匡宏さん（７８）＝福岡県芦屋町＝は「古い小屋でランプの明かりの下、小屋の従業員と飲み明かした。雪山を登って新年を迎えたのが懐かしい」と振り返った。</p>
<p><br />　現在、ボランティアらがオープンに向け準備中。オーナーの高橋徳美（のりみ）さん（５１）は「常連客に支えられてきた。小さい小屋ならではの魅力をこれからも大切にしていきたい」と話していた。８月２８日午後５時、一般向けに同じコンサートを開く。宿泊は予約制で定員３０人。問い合わせは管理人の岩本正義さん（電話０９０・２７６７・２５４５）へ。</p>]]>
        
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    <title>「子ども流鏑馬」拍手と歓声　大町・若一王子神社奉祝祭</title>
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    <published>2010-07-26T01:01:10Z</published>
    <updated>2010-07-26T01:03:31Z</updated>

    <summary>　大町市の若一（にゃくいち）王子神社奉祝祭の呼び物、子ども流鏑馬（やぶさめ）が２５日、市中心街で繰り広げられ、盛装して馬にまたがった子どもたちの晴れ姿を、沿道に詰め掛けた人々が拍手と歓声でもり立てた。 　射手は、伝統的に流鏑馬を担う氏子１０町から選ばれた５†１０歳の男児。１０騎がそれぞれ「ハオー、ハオー」とはやし立てながら随行する大人たちと練り歩き、信濃大町駅前や商店街などで１メートルほど先の的板...</summary>
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        <![CDATA[<p>　大町市の若一（にゃくいち）王子神社奉祝祭の呼び物、子ども流鏑馬（やぶさめ）が２５日、市中心街で繰り広げられ、盛装して馬にまたがった子どもたちの晴れ姿を、沿道に詰め掛けた人々が拍手と歓声でもり立てた。</p>
<p><br />　射手は、伝統的に流鏑馬を担う氏子１０町から選ばれた５～１０歳の男児。１０騎がそれぞれ「ハオー、ハオー」とはやし立てながら随行する大人たちと練り歩き、信濃大町駅前や商店街などで１メートルほど先の的板に矢を放ち、命中させるたびに大きな拍手がわいた。</p>
<p><br />　６台の舞台（山車）や各町ののぼりが中心商店街に勢ぞろいし、次々に１０騎が合流すると数千人が拍手で迎え、盛り上がった。</p>
<p><br />　今回、子ども流鏑馬や舞台を担当しない町の子どもにも出番をと、これまで大人が担ってきた集合地点近くのしめ縄を切る「注連（しめ）縄開き」を、初めて子どもが担当。「頑張れ」「落ち着け」と声が上がる中、同市俵町の小学３年生、峯村和希君（８）がなたで見事に切って大役を果たし、ほっとした表情を見せていた。</p>]]>
        
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    <title>大町で若一王子神社奉祝祭始まる　７０年ぶり登場のみこしも</title>
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    <published>2010-07-25T00:41:45Z</published>
    <updated>2010-07-25T00:44:08Z</updated>

    <summary>　若一（にゃくいち）王子神社奉祝祭が２４日、大町市中心街で始まり、同神社境内にある八坂神社の江戸時代のみこしが７０年ぶりに担ぎ出され、市中を練り歩いた。 　黒と朱の漆塗りのみこしはきらびやかな新みこしと交代して長く社殿に置かれたままだった。久しぶりに日の目を見たこの日は、古式の白丁（はくちょう）装束の若手１０人に担がれ、同市九日町のお旅所を出発。信濃大町駅前で稚児とその父母ら数百人と合流し、にぎや...</summary>
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        <![CDATA[<p>　若一（にゃくいち）王子神社奉祝祭が２４日、大町市中心街で始まり、同神社境内にある八坂神社の江戸時代のみこしが７０年ぶりに担ぎ出され、市中を練り歩いた。</p>
<p><br />　黒と朱の漆塗りのみこしはきらびやかな新みこしと交代して長く社殿に置かれたままだった。久しぶりに日の目を見たこの日は、古式の白丁（はくちょう）装束の若手１０人に担がれ、同市九日町のお旅所を出発。信濃大町駅前で稚児とその父母ら数百人と合流し、にぎやかに中心街を行進した。</p>
<p><br />　無病息災を願ってみこしの下をくぐる習俗も復活。休憩のたび、稚児や親子連れだけでなく、「懐かしい」と年配の住民もくぐった。６０代の女性は「何かいいことがありますように」と笑顔を見せた。</p>
<p><br />　炎天下、約２キロの道中を担ぎ終えた若手の肩は赤紫色に。「体が地面にめり込むようだった」と、７０年ぶりの重みを感じていた。<br /></p>]]>
        
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