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磐越・日本海東北道エリアの花場

春到来!花特集

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信越エリアの花の名所

磐越・日本海東北道|関越道上信越道(新潟)佐渡
上信越道(長野)北アルプスビーナスライン・八ケ岳中央線木曽路・中央道伊那路

磐越・日本海東北道の花場

  場所 花の種類 季節
五十公野公園(新発田市) アヤメ 6月下旬 ~ 12月
日本四大あやめ園に数えられ、松籟や野鳥の奏でる自然いっぱいの立地に恵まれ、系統・品種の保存とその群落を野園修景的にまとめあげているのが特色です。
   加治川桜提(新発田市) サクラ 4月中旬 ~ 12月
「加治川長堤十里の桜並木」は日本一、世界一とも言われました。水害によって失われたこの景観を復元するため、「桜づつみモデル事業」として認定を受け、名勝の復元が進められています。
加治川治水記念公園(新発田市) サクラ 4月中旬 ~ 12月
大正2年、加治川の改修工事完成を記念して整備された公園で、昔は桜の名勝地でした。平成元年には往時の水門が復元され、現在桜づつみの復元も行われています。
月岡梅林園(新発田市) 3月下旬 ~ 4月上旬
山の斜面に栽培されている梅(小坂梅、藤五郎梅、越の梅)が春先にいっせいに花を咲かせます。梅林からは豊浦の天王地区が一望に見渡せます。県内有数の温泉街、月岡温泉に隣接するので、温泉利用にあわせて観光を楽しみたいです。
北越後青果物収集出荷場(新発田市) チューリップ 4月中旬 ~ 5月上旬
チューリップの球根栽培を行なっている地域。4月下旬からゴールデンウィーク頃までチューリップの花を楽しめます。
弁天潟風致公園(聖籠町) サクラ 4月中旬
潟の対岸にはかつて千町分地主であった二宮家の庭園が眺められます。(二宮家の私有地であった弁天潟を町が整備し公園としました。)現在も二宮家がお住まいなので庭園内の見学はできません。(まれに庭園を一般公開することがあります。)弁天潟さくらまつりを4月中旬日曜日に開催しています。
弁天潟風致公園(聖籠町) ハス 8月上旬 ~ 9月中旬
潟の対岸にはかつて千町分地主であった二宮家の庭園が眺められます。(二宮家の私有地であった弁天潟を町が整備し公園としました。)現在も二宮家がお住まいなので庭園内の見学はできなません。(まれに庭園を一般公開することがあります。)弁天潟さくらまつりを4月中旬日曜日に開催しています。
弁天潟周辺(聖籠町) サクランボ 4月下旬
明治20年頃フランスへ遊学していた新発田市(五十公野)の白勢和一郎氏が送った苗木を、明治35年に町内(二本松)の岩渕栄太氏が譲り受けて栽培したのが聖籠町のサクランボの始まりです。 その後、生産者が新品種の栽培や気候や地質に合った樹木の研究などを重ね、現在のさくらんぼの産地『聖籠町』を位置付けました。 そんなサクランボの花はソメイヨシノが散り、ヤエザクラが咲く前に咲きます。6月中旬の土曜日に聖籠地場物産館前で聖籠さくらんぼ祭りが開催されます。
観光ぶどう園(聖籠町) ブドウ 6月上旬
ブドウの花を見たことはありますか?ブドウの花?は花弁が無いのです。※雌しべと雄しべのみ 20軒のエコファーマー農家が大切に育てているブドウです。聖籠でしか味わえないブドウがあります。その品種は「紅瑞宝」。大粒で糖度が高く大変おいしいブドウですが、皮が薄いため実が房から落ちやすく、地方発送には向かずスーパーなどにも出回ることはありません。
東港観光農園付近(聖籠町) 4月下旬
聖籠町内でのなし栽培の歴史は古く江戸後期(1844年頃)にまでさかのぼります。この果樹栽培に関する下地があったからこそサクランボやブドウの産地にもなりました。
角神雪椿園(阿賀町) 雪椿 4月中旬
角神雪椿園は標高100mの位置に自生する、原種アカバナユキツバキの原生林は、世界一と言われています。例年4月中旬のなると、数万本のユキツバキが真っ赤に咲き揃い、また桜の開花と重なればまさに圧巻。阿賀町の春はここから始まります。
極楽寺(阿賀町) 野生ベニヤマザクラの天然変種 4月中旬 ~ 4月下旬
濃紅色の大輪の美しい花を咲かせるオオヤマザクラの珍しい一変形のサクラで、通常のオオヤマザクラの花の径は3~4センチで淡紅色ですが、野中ザクラの花の径は4~6センチあって、花弁は円くて濃紅色になるのは珍しいです。野生のオオヤマザクラの珍奇な品種として植物学上貴重なものとも言われています。昭和2年4月に国指定天然記念物に指定されました。
たきがしら湿原(阿賀町) 55種 4月 ~ 10月
たきがしら湿原は人工的に作られた湿原であり、たいへん珍しく全国でも数例しかない湿原です。湿原には水生・湿生植物、水生昆虫、野生動物、鳥類などが生息する貴重な場所となります。現在では、在来種と植栽された植物を合わせると70以上の種類が湿原の四季を彩ります。
r49号線および温泉街(五泉市) サクラ 4月上旬 ~ 4月中旬
美肌効果が高い温泉と豊かな阿賀野自然が恵む桜や、豊富な春の味覚と静かで力強い阿賀野川の流れをご覧いただけます。
slばんえつ物語号(五泉市) サクラ 4月中旬 ~ 12月
磐越西線咲花駅から咲花温泉へ線路を取り囲むように続く桜並木、景勝地阿賀野川ラインの眺望とセットで楽しむことができます。SLばんえつ物語号が定期運行する週末には、その優美な車体から"貴婦人"と呼ばれるC57型と一緒にカメラに収めようと、多くのカメラマンで賑わいます。白煙を上げ、桜吹雪の中を疾走するSLの姿をぜひご覧ください。
粟島公園の桜(五泉市) サクラ 4月中旬 ~ 12月
昭和43年に造成された公園。五泉市の特徴となっている清流をテーマにした施設やスポーツ施設などがあり、市民の憩いの場となっています。
小山田彼岸桜(五泉市) サクラ 4月中旬 ~ 12月
菅名岳西側の蟹沢山の中腹から山麓にかけて群生するサクラ樹林。昭和3年、国に指定された貴重な天然記念物です。桜の種類は、エドヒガン(アズマヒガン)で、その数は250本を超えます。巨樹が多く、最大のものは目通り3mにも達します。花は、純白のものが多く、淡紅のものも見られます。
一本杉(五泉市) チューリップ 4月中旬 ~ 4月下旬
五泉市は、県内でも有数のチューリップの産地です。このチューリップを出荷するだけでなく多くの皆さんに見てもらおうと生産者に依頼し、チューリップの畑を巣本地区の1ヶ所に集め毎年チューリップまつりを開催しています。約3ヘクタールの畑で色とりどりの花が咲き誇り、まるで鮮やかな絨毯を敷き詰めたような風景は圧巻です。
ふれあい自然の里 水芭蕉公園(五泉市) ミズバショウ 3月下旬 ~ 4月上旬
2.1ヘクタールの公園に、自生する約3万株の水芭蕉が美しく白い花を咲かせ、湿地を真っ白に埋めます。公園はどなたでも気軽に散策できるよう木道などを整備して、平成8年3月に開園。毎年、多くの観光客が訪れています。
ぼたん百種展示園(五泉市) ぼたん 5月上旬 ~ 5月下旬
五泉市東公園内に作られた『ぼたん百種展示園』。その名のとおり、115品種5,000株のボタンが大輪の花を咲かせ、訪れる人の目を楽しませています。
村松公園(五泉市) サクラ 4月上旬 ~ 4月下旬
明治39年10月に日露戦役記念として町民と陸軍の手によって造成された村松公園。園内には、桜が植えられ、桜の名所としても有名です。県内では高田公園・大河津分水と並び全国さくら名所100選にも選出されています。観桜期間中は公園内を走る道路を通行止めにして桜並木を楽しめ、園内広場の至る所で桜の木の下で、お弁当を広げてゆっくりとお花見が楽しめます。子供が遊ぶにも広さは十分。児童遊園には遊具も充実し、親子で楽しめる公園です。園内には陸上競技場などのスポーツ施設・地域一帯を見渡せる展望台・公園の大部分を占める愛宕山の自然遊歩道などもあります。<イベント>4月上旬から中旬にかけて「むらまつ桜まつり」を開催。観桜期間中のメインの日には江戸時代から続く伝統技「はしご乗り」が披露される他、太鼓や民謡など郷土芸能などが行われます。
村松公園(五泉市) ユキワリソウ 3月下旬 ~ 4月中旬
明治39年10月に日露戦役記念として町民参加によって造成された村松公園。園内には、桜が植えられ、桜の名所としても有名です。園内にある愛宕山展望台付近を中心に雪割草を見ることが出来ます。雪がようやく消えた公園内愛宕山の自然遊歩道などを歩いてみると、可憐な姿をあちこちにみせてくれます。
諸上寺公園(村上市) サクラ 4月中旬 ~ 5月上旬
公園内にヤエザクラ、ソメイヨシノが700本あり、海を見渡せる展望台があります。
諸上寺公園(遊歩道脇)(村上市) カタクリ 4月中旬 ~ 5月中旬
公園内にヤエザクラ、ソメイヨシノもあり、海を見渡せる展望台があります。遊歩道脇にカタクリが群生しています。
村上城跡(村上市) サクラ 4月中旬 ~ 5月上旬
村上城跡のあるお城山と呼ばれる山の頂上では市内を一望することができます。
セナミスミレ観察園(村上市) セナミスミレ 4月 ~ 5月
セナミスミレを育む会が観察園を設置。
梅林公園(田上町) 3月下旬 ~ 4月中旬
農家が栽培する梅畑には、白い梅の花、隣接する公園には、しだれ梅や紅梅など鑑賞用の赤い梅の花が咲き誇ります。桜や桃のような華やかさはありませんが、清楚な白い花は見る者の心を鎮めてくれるはずです。 花の見頃に合わせて、毎年「梅まつり」を開催しています。(4月上旬の予定)

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