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上信越道(新潟)エリアの花場

春到来!花特集

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信越エリアの花の名所

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上信越道の花場

  場所 花の種類 季節
春日山城跡(上越市) カタクリ 3月下旬 ~ 4月上旬
3月下旬から城跡全域に薄紫色の可憐なカタクリが絨毯を敷き詰めたように開花します。南東から北西に時期を移しながら開花し、ほぼ1か月間鑑賞することができます。また昨年整備した「桑取道」もさながらカタクリロードのようです。
高田公園(上越市) サクラ 4月上旬 ~ 4月中旬
高田公園には約4,000本の桜(ソメイヨシノ)が咲き誇ります。3,000個以上のぼんぼりに映し出される夜桜はその美しさから「日本三大夜桜」の一つに数えられており、毎年開催される「高田城百万人観桜会」は越後の春の象徴となっている。会期中は約300の露店が立ち並び、多くの人手を数える。
五智国府(居多神社ほか)(上越市) 5月 ~ 10月
居多神社、居多ヶ浜周辺には親鸞にまつわる七不思議の一つ「片葉の葦(かたはのあし)」が群生しています。群生地の周辺には親鸞聖人上陸の地、五地国分寺、鏡ヶ池など親鸞ゆかりの史跡があります。平成19年は親鸞が京から流罪となり、現在の上越市に上陸してから800年目を迎えます。
春日山城跡(上越市) シャガ 5月 ~ 6月
カタクリの開花が終わると、今度はシャガが白い可憐な花を咲かせます。見当たりの良いところにカタクリが咲くのとは対照的に、シャガは杉木立など日影のところに開花します。ややほの暗い木立の中に蛍光色の強い白色の花が浮かび上がり、大変幻想的な雰囲気に包まれます。
春日山城跡ものがたり館(上越市) カキツバタ 5月上旬 ~ 5月中旬
平成8年にオープンした春日山城史跡広場の監物堀の水際に沿って一万数千株のカキツバタが薄紫色の綺麗な花を咲かせます。今や風物詩として定着し、開花を楽しみにされる市民もたくさんいます。
正善寺(正善寺ダム周辺)(上越市) アジサイ 6月下旬 ~ 7月中旬
上越地域の水源である正善寺ダムの周辺に5,500株のアジサイが咲き誇る。平成14年から見頃に合わせライトアップを実施し、夜間もアジサイ鑑賞を楽しめます。
シーサイドパーク名立(上越市) シャスターデージー 5月下旬
シーサイドパーク名立からは日本海が広がり、弥彦山、佐渡、能登半島が見ることができます。また頸城三山(妙高山、火打山、焼山)も一望できるなど雄大な眺望のほか、日本海に沈む夕日も楽しめる。ビックボブスレーやローラースライダー、バーベキューハウス、アスレチックなどの施設があり自然を満喫できます。かわいい白い花が埋め尽くした斜面を登り、海を見下ろしながらの滑り台は最高です。
月不見の池(糸魚川市) フジ 5月
巨岩が池を取り囲み、樹木に絡みついた藤づるに覆われ、池に映る月の姿が容易に見えないことから月不見の池と名付けられたと伝えられています。大きな藤づるから紫色の花房が垂れ下がり、水面に可憐さを映し出します。また、周辺の新町区では、県道沿いの家は丹精込めて育てた鉢植えの藤を軒先に飾り、紫や白い花房が通りを鮮やかに彩ります。
金子つつじ園(糸魚川市) ツツジ 5月中旬 ~ 12月
高台の斜面を3,500株のつつじが覆い尽くす様は壮観。白と緑所々の赤のコントラストが青空に映え実に美しいです。個人が親子2代ににわたり、自宅の庭にツツジを植栽。現在では、3,500株のツツジが見事に咲き誇るようになり、無料で一般開放し今では、市民はじめ県内外から多くのお客さんを満足させています。5月中旬頃は見ごろで混雑します。
権現岳・鉾ヶ岳頂上付近(糸魚川市) シャクナゲ 5月
標高1316mの鉾ヶ岳の登山道は、3ルートあり、いずれも標高差は1000mを超え必然的に急登急降下を伴います。標高1104mの権現岳は勇壮な岩山で稜線をへて鉾ヶ岳と連なります。どちらも鎖場等、有数な厳しい山です。残雪時期は特に細心の注意が必要です。
神道山公園(糸魚川市) カタクリ 4月中旬 ~ 12月
その昔、大国主命が求婚のため奴奈川姫のもとに通ったという神話から「神の通った道」として語り継がれている山です。1088段の石段が続き、日本海を見下ろす山頂には、大願成就・家内安全を願う「平和の鐘」があります。公園内には、パターゴルフ場・テニスコート・バーベキュー広場等あります。
妙高市営・高谷池ヒュッテ(妙高市) 約150種類 5月中旬 ~ 8月中旬
火打山(2、462m)日本百名山のひとつであり、花の百名山でもあり、花場は登山道~天狗の庭~山頂までつづきます。国内でも希少の高層湿原に広がる雲上の楽園です。ハクサンコザクラの群生は登山者の間で有名です。
妙高・斐太県民休養地(妙高市) カタクリ 4月中旬 ~ 5月中旬
雪解けと同時に毎年たくさんの花を咲かせる斐太地区は、国指定の観音平・天神堂古墳群や県指定の鮫ヶ尾城跡など、歴史的遺跡が残る地区です。春の訪れを感じさせる「カタクリ」は、ユリ科の多年草で、桃色のじゅうたんを広げたかのように群生する姿を一目見ようと、地元の人はもちろん県外からもたくさんの見学者が訪れます。
いもり池(妙高市) ミズバショウ 4月中旬 ~ 5月中旬
春先のいもり池は、ミズバショウが咲き乱れ、雪が残る妙高山とのコントラストが美しく、いもり池周辺では約10万株の大群落を見ることができます。
笹ヶ峰高原(妙高市) ミズバショウ 5月中旬 ~ 6月中旬
笹ヶ峰高原には多くの遊歩道が整備されており、いたるところで水ばしょうを見ることができます。特に夢見平周辺ではミズバショウが咲き乱れ、雪が残る山々とのコントラストが美しいです。

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