上越・妙高高原・糸魚川の最近の観光ニュース
備え万全レルヒにっこり 上越・金谷山 12日顕彰会、雪を補充
新潟日報 (2011年1月11日 11:17)
上越市高田地区を舞台とした日本スキーの発祥から12日で100年となる。当日、スキーを伝えたレルヒ少佐の顕彰会が開かれる同市の金谷山で10日、記念イベントに備えて雪の補充作業が行われた。 会場と …続きを読む
"一本杖"に興味津々 高田郵便局で「企画展」
新潟日報 (2011年1月 6日 10:47)
上越市の高田郵便局で日本スキー発祥100周年を記念するロビー展が開かれている。発祥の地を盛り上げようと企画され、古い写真やスキー板がスキー伝来当時の様子を伝えている。 日本スキーは1911(明 …続きを読む
上越で「お馬出し」の歴史PR、まち活性化へ看板設置
新潟日報 (2010年12月29日 10:27)
高田城の玄関口にあった「お馬出しの辻」の歴史を伝える看板の除幕式がこのほど、上越市大町2で行われた。城下町で一番のにぎわいを見せた場所にあやかり、中心市街地に人を呼び込もうと、市民グループ「お馬出し …続きを読む
レルヒさんが目印 「元祖スキーサイダー」 上越
新潟日報 (2010年12月28日 10:19)
来年の日本スキー発祥100周年を盛り上げようと、100周年PRキャラクター「レルヒさん」をラベルにあしらった限定5千本の「元祖スキーサイダー」が市内や妙高市のコンビニエンスストア、観光施設などで販売 …続きを読む
佐渡寒ブリに にぎわい熱く 航路が縁、解体イベント 直江津
新潟日報 (2010年12月27日 11:03)
佐渡名産の寒ブリを利用して上越市直江津地区を盛り上げようと、「寒ブリ祭」が26日、同地区の佐渡汽船ターミナルで初めて開かれた。大勢の家族連れらが、脂の乗った天然ブリの解体ショーなどを楽しんだ。 …続きを読む
上越のNPO 青苧ファン増やしたい PRイベントを企画 来月・直江津 2月は東京
新潟日報 (2010年12月24日 10:00)
戦国時代、越後を治めた上杉軍団の経済力を支えたカラムシの繊維「青苧(あおそ)」の文化を県内外に幅広く発信しようと、上越市のNPO法人「越後青苧の会」(中戸正子代表理事)は来年1月に同市直江津地区、2 …続きを読む
輝く白銀世界 滑降気分よく スキー場にぎわう
新潟日報 (2010年12月20日 11:17)
移動性の高気圧に覆われた19日、県内は各地で青空が広がった。最高気温は糸魚川市で10・3度、新潟市で9・4度、長岡市で6・9度を記録するなど、いずれも平年を上回った。 18日にオープンしたばか …続きを読む
ゆるキャラも安全祈る 妙高で「スキー神社祭」
新潟日報 (2010年12月16日 10:17)
ゲレンデでの無事故と入り込み客の増加を願う「スキー神社祭」が15日、妙高市関川の同神社で開かれた。関係者待望の雪模様となったが、神社周辺の積雪はなく例年行われる地元園児の初滑りは中止となった。代わっ …続きを読む
上越・名立 サケ追いずぶぬれ つかみどり大会
新潟日報 (2010年11月25日 10:35)
上越市名立区の名立川でこのほど、秋の恒例行事「鮭(さけ)のつかみどり大会」が開かれた。県内や長野県などから約250人が参加。川岸に設けられたいけすで、胴長を着込んだ子どもらが、体をくねらせて逃げ回る …続きを読む
躍る銀鱗たぐり寄せ 投網サケ漁が最盛期 上越・桑取川
新潟日報 (2010年11月10日 09:42)
上越市有間川の桑取川で、投網を使うサケ漁が最盛期を迎えた。9日も寒風の中で、桑取川漁業協同組合の組合員4人が河口から約200メートル上流で待ち構え、尾をひねりながら必死に遡上(そじょう)する魚影目掛 …続きを読む




