三条・燕・長岡・柏崎の最近の観光ニュース
復興ののろし天まで届け 国内最大級 高さ25メートルさいの神 長岡・山古志
新潟日報 (2011年3月 7日 11:20)
中越地震で被害を受けた長岡市山古志地域の恒例イベント「古志の火まつり」(同実行委員会主催)が6日、同市山古志種苧原で開かれた。震災復興ののろしとして、高さ25メートルの巨大さいの神に火が付けられた。 …続きを読む
ひなと浮世絵"競艶" 小千谷「ひいな祭り」始まる
新潟日報 (2011年3月 1日 10:04)
絵紙(えがみ)と呼ばれる浮世絵をひな人形と一緒に飾る「絵紙で彩る小千谷のひいな祭り」が27日、小千谷市の平成商店街で始まった。主会場の照専寺和順会館には約千枚の絵紙が並び、市民らを魅了している。 …続きを読む
雪巻き上げジャンプ! バイクレース120人熱戦 長岡・小国
新潟日報 (2011年2月28日 11:38)
雪原のオートバイレース「雪上エンデューロ大会」が27日、長岡市小国町新町のおぐに運動公園で開かれた。全国から10†66歳の約120人が参加。雪を巻き上げて変化に富んだコースを駆け巡り、上級者は豪快な …続きを読む
小千谷市がイメージキャラ「よし太くん」モー烈PRへ 闘牛モチーフ
新潟日報 (2011年2月23日 10:42)
「小千谷をモー烈に売り込みます」†。小千谷市は22日、国指定重要無形民俗文化財「牛の角突き」の闘牛をモチーフにした市のイメージキャラクター「よし太くん」を発表した。着ぐるみは26日の「おぢや風船一揆 …続きを読む
4月17日に70回目迎える「分水おいらん道中」 PRキャラも登場「ランランおいらん」
新潟日報 (2011年2月22日 10:23)
分水おいらん道中70回記念のマスコットキャラクターは「ランランおいらん」。大正時代の仮装行列がルーツとされる伝統の催しに、幅広い世代から親しみを持ってもらおうと企画された。 ランランおいらんは …続きを読む
小千谷 雪原の灯、幻想的に
新潟日報 (2011年2月16日 10:27)
雪原に数千個の小さなかまくらを並べて中にろうそくをともす「ほんやら洞祭り」が12日、山谷・坪野地区で開かれ、住民らが暗闇に広がる幻想的な光景を楽しんだ。 地元の公民館が主催し、ことしで20回目 …続きを読む
6大冬まつり スタンプ集めて独自グッズ交換 長岡市が企画 12日から
新潟日報 (2011年2月10日 10:40)
長岡市の各地域で12日から、雪遊びや雪像見物を楽しめる六つの祭りが相次ぎ開かれる。旧川口町との合併後初めての冬で、新たに「えちごかわぐち雪洞火ぼたる祭」も加わった。市は「長岡6大冬まつり」と銘打ち、 …続きを読む
節分の恒例行事・本成寺「鬼踊り」出張公演 迫力の姿、恐怖の涙 子育て施設
新潟日報 (2011年1月26日 10:26)
節分の恒例行事「鬼踊り」を2月3日に行う三条市の本成寺鬼踊り奉賛会は23日、同市新堀の子育て支援施設「すまいるランド」で出張公演を行った。子どもたちは迫力ある鬼の姿にびっくり、顔を真っ赤にして泣き叫 …続きを読む
縄文人の知恵感じて 「土器の変遷」企画展
新潟日報 (2011年1月14日 10:44)
約1万5千年前から1万年以上続いた縄文時代の土器の魅力を紹介する企画展「縄文土器の変遷」が、長岡市関原町1の馬高縄文館で開かれている。同市所蔵の土器62点を年代別に分類し、縄文人の製作技術が発展して …続きを読む
捕れたて魚介ずらり 長岡・寺泊漁協で初競り
新潟日報 (2011年1月 4日 11:23)
長岡市寺泊大町の寺泊漁協で3日、初競りがあった。新年を祝う一本締めの後、近海で捕れたばかりの新鮮なタコやアンコウ、ヒラメなどが、次々に競り落とされていった。 ことしは、18隻から水揚げされた約 …続きを読む


